自己紹介

埼玉県, Japan
2004年にカルチャーセンターで羽山るみ氏に出会い師事。その後音声学を中心に丸山繁雄氏に師事。2006年地元さいたまのアコースティックハウスジャムで最初のライブ活動を行い、2009年渡英。語学を学ぶと共に、ボイストレーナーヘザーマイヤー氏に師事。以降新宿ジャズスポットJや、銀座の老舗スウィング、六本木サテンドールなどでもライブを行う。歌詞を大事に歌う事、スウィングする事をモットーに音楽活動をしている。

2017年7月20日木曜日

久々のコントレイルは・・・

長島百合子&吉原寛治

吉原さんは、初共演のギタリストでした。
昨夜のコントレイルお越しくださったお客様、本当にありがとうございます。

いつもいらしてくださっているお客様から、今日みたいにのびのび歌うゆりっぺを初めて見たと言っていただいたのですが、本当になんでだか自分でもわからないけど、こんなにリラックスして、のびのびと歌えたのは、初めてかもしれない!!

ライブを始めた頃、緊張で押しつぶされそうになった経験もたくさんあります。いつか、リラックスして、自宅で歌うように歌うことができたらな。そんなこと一生無理かもしれない。とも思っていたのに。。。昨日つかんだ感覚は忘れないようにしたいです。

昨夜のコントレイルはマスター不在で、原田上総(g)がちーぱぱのいつもとは違うコントレイルでした。セカンドセットは参加型ライブ形式になり、ピアニスト、シンガーなどなどそれぞれ素晴らしい演奏をご披露いただき、とても楽しい時間となりました。ちーぱぱの原田さん若い熱い演奏で、2曲共演したのだけど、グイグイくるくる。もう若い刺激受けまくりでした。こんなに熱い演奏ってなかなか聴くことも共演することもなく、私にとってとても新鮮でした。前に稲垣次郎さんが、若い人とも、同じ年代の人とも両方と演奏することがとても大事だとおっしゃっていたけど、もしかしてこういうことなのかなっと思いました。


色んな意味で、昨夜のコントレイルは格別でした!!
いらしてくださった皆様にもう一度、ありがとうございました!!


2017年7月13日木曜日

喉をこわしました。

少し、喉をこわしていました。耳鼻咽喉科に早めに診てもらいましたが、その時にはかなり炎症をおこしていて、結節やポリープは全くできていないけど、炎症がひどくて声帯がむくんでいるから、お風呂、運動、アルコールは絶対禁止ですよと言われました。その日ライブがあったので、意図的に歌は歌っても大丈夫か聞きませんでした。お薬をいただいて、そのままライブ会場にいき、当日のピアニストに喉の状態を伝えましたが、それはあなたの都合でしょ?わたしも今日は、初めてのボーカルの人との共演を楽しみに来たのだからとのことでした。

結局4セット5曲ずつ20曲うたいました。その夜からほとんど声がでなくなりました。今日になって薬も効いてきたのか少し声がでてきて、ホッ。

I Wish You Loveこの曲を今、覚えています。とても素敵な曲だけど、実は別れの曲。どうか離れ行くあなたに幸せが訪れますように。きっと素敵な恋愛をして、愛をはぐくんできた二人なんでしょう。それでも別れは容赦なくやってくるときには、やってくるものです。


このバースもすごくすごく好きなんだけど、曲の出だしを大事に歌いたいから、バースは歌うのやめようかと思ったけども、ここまでうんとバースと本編の歌い出しの間隔をあければ、不自然さはあるものの、本編の歌いだしも大切にできるかもと思いました。

声が出なくて、歌えなくて知ること。私は本当に歌うことが大好きなんだ。切なくて苦しくって、会いたい恋人になかなか会えないみたいな。遠距離恋愛みたい。(したことないけど。笑)