自己紹介

埼玉県, Japan
2004年にカルチャーセンターで羽山るみ氏に出会い師事。その後音声学を中心に丸山繁雄氏に師事。2006年地元さいたまのアコースティックハウスジャムで最初のライブ活動を行い、2009年渡英。語学を学ぶと共に、ボイストレーナーヘザーマイヤー氏に師事。以降新宿ジャズスポットJや、銀座の老舗スウィング、六本木サテンドールなどでもライブを行う。歌詞を大事に歌う事、スウィングする事をモットーに音楽活動をしている。

2017年2月25日土曜日

jazzmalライブ御礼

昨夜のジャズマルライブ、埼玉在住ピアニストデュオ特集vol.2にお越しくださった皆様、ありがとうございました。寒い夜でしたが、皆様のお陰でホットなライブになったなと思います。

デュオでのライブは、ピアニストの特徴がそれぞれ全く違う事を肌で感じます。それは、本当に面白い発見の数々で、私にとってものすごく勉強になります。ふとした思いつきから始まった埼玉在住ピアニストデュオ特集ですが、この企画、自画自賛ながら、なかなか面白いです!!vol.1、vol.2  4月28のvol.3はリンヘイテツさんです。


皆様に是非是非お越し頂きたいです。





2017年2月20日月曜日

風邪をひくと

風邪をひくと、練習が出来ない…
歌が歌えないと、半死状態になるゆりっぺです。自分の生活の中で歌を歌って、いろんな感情を吹っ飛ばしたりしてるんですね。そうして精神の健康を保って、明るく過ごしていられるんだなーと。思えば小さな頃から歌が大好きで歌わない日はなかったなー。

とにかく早く喉の調子がなおって、するすると声が出て来ますように。

2017年2月17日金曜日

ホオキパラストライブ御礼

長年お世話になってきたホオキパ、のんびりした空気感が大好きでした。これで最後と思うと切ない気持ちに襲われました。

音楽をやっていていいなと思うことの一つに、久しぶりの友人や、お客様がふらりと顔を見せに来てくれたり、とにかく切れることのない長〜い縁を感じる事ができます。これは、私にとって一財産でもあると常日頃から思っています。

ホオキパ出演が長年に渡るものだったので、このお店のスタッフさんにも随分とお世話になりました。マスターに、マークさんに、キッチンの中野目さんとももう会えないのかーと。寂しくなりましたが、ライブに行くからねと声かけてくださり、気持ちが少し上向きになりました。

さようならという言葉は、さようならば→それならばという意味だそうです。要は話の切り目をつけるための言葉が語源とのこと。わたしは、それならば、また会いましょう。そんな風に続くのがとっても自然だなって思います。音楽のもたらす切れない縁が今後も続いていきますように。


2017年2月13日月曜日

ホオキパ 最後の出演です。

12月に続き、また風邪をひいてしまいました。寒いし、乾燥しているからね。前回の時は抗生剤飲んだけど、今回は喉より鼻からだし、まだましかな。自らの自然治癒力に期待することにします。

2/15のホオキパ。長い事お世話になっていたこのお店も閉店だそう。とても寂しいです。ゆったりとした雰囲気がとても好きでした。サンドイッチ絶品でした。今回でわたしにとって最後の出演になります。是非、一人でも沢山のお客様にいらして頂きたいです。

2017年2月12日日曜日

ブルースエットライブ御礼

昼間は首都圏でも雪がパラついた寒い日でしたが、お越しくださった皆様には、心より御礼申し上げます。

白楽の駅から直結と言えるでしょう!!あんなに駅から近いジャズのお店あるかな?お店の大きさも雰囲気もとてもいい感じでした。

ライブは、久しぶりのピアノトリオとの共演となりました。皆様の名前が難しくて、メンバー紹介では、3人の名前の読み方が全て違ったというやらかしぶり。。。それでもメンバーの皆さま、とてもにこやかにしていてくださり、和やかなライブとなりした。

お越しくださったお客様は、何年ぶりの再会の人もいたり、音楽やってるとこうしてながーくながーく切れない縁があるのが嬉しいなー!!そんなことをしみじみと思いながらの帰路でした。それにしても、横浜と大宮をつなぐ間の電車のバリエーションが増えたのにはビックリ!!横浜を離れて早20年経つのでした。そりゃ変わるよね。

2017年2月7日火曜日

オペラ初鑑賞 カルメン

先日人生で初のオペラ鑑賞に行ってきました。カルメンは初のオペラ鑑賞には、知ってる曲も多いし、ストーリー的にもわかりやすいのでということで、ご案内いただきました。

カルメンというと、今までなんとなくもっていたイメージでは、奔放で男たらしの悪女というイメージでしたが、オペラを観て、カルメンに対するイメージが変わりました。

このカルメンというオペラ、本当にビゼーの楽曲もさることながら、ストーリーが素晴らしい。観終わった後、気が付くとカルメンの本当の気持ちはどうだったんだろう?と考えてしまいます。カルメンに、自分の気持ちが寄り添って行ってしまうような魅力的な女性で描かれているのです。

すごく簡単にストーリーを説明してしまうと、まじめな男ホセに、遊びなれた女カルメンが、興味を持ち、誘惑します。ホセには素敵な婚約者ミカエラがいたのだけど、自分にない魅力を持ったカルメンに急速に惹かれていきます。けれど、少しずつ二人の歯車は、ずれてきてしまいます。そんなときに魅力的なスター闘牛士エスカミーリョがカルメンに近づきます。対照的にホセは嫉妬によって、カルメンを束縛しようとしますが、故郷から婚約者ミカエルがホセの母の危篤を知らせにきて、ホセはやむなく一時的に故郷に戻ります。

トランプ占いをするカルメン。私が死んだあと、彼も死ぬ。そんな占いの結果に悩まされているシーン。このシーンによって、カルメンはホセを愛していたのか!?その解釈を観客にゆだねているように私には感じられました。

カルメンの元に戻ったホセは、激しい嫉妬心から、ストカーと化します。

ここで、ストーカーに対していったいどういう対策をするのが一番いいのか、調べてみましたが、これをすれば絶対という対策方法はないようですね。。。警察の専門窓口もあるようですが、これでうまくいくケースは決して多くないよう。ただ、当人同士での解決は無理なので、必ず第三者に間に入ってもらってというのが、鉄則なようですが・・・。カルメンちゃんは、二人きりで話をつけるという、一番やってはいけない方法を選んでしまった。けれど、この行動こそが、ホセに対する最後の礼儀、愛情だったとも、私は思いました。結果、悲劇が起きてしまったのですが、、、。

ホセのカルメンを自分のものにしたい!!という自分勝手な欲望、これは果たして本当に愛なのでしょか。聖書的にいうと、愛は寛容で、親切で、人をねたまない。去年何年かぶりに結婚式出て、記憶が新しかったので。まあいろいろあるけれど、この手の欲望は愛情と混同されがちだけど、やっぱり違うよね。。。

初オペラ鑑賞非常に大満足でした。