自己紹介

埼玉県, Japan
2004年にカルチャーセンターで羽山るみ氏に出会い師事。その後音声学を中心に丸山繁雄氏に師事。2006年地元さいたまのアコースティックハウスジャムで最初のライブ活動を行い、2009年渡英。語学を学ぶと共に、ボイストレーナーヘザーマイヤー氏に師事。以降新宿ジャズスポットJや、銀座の老舗スウィング、六本木サテンドールなどでもライブを行う。歌詞を大事に歌う事、スウィングする事をモットーに音楽活動をしている。

2015年10月26日月曜日

11月スケジュールアップしました。

2015年もうすぐ終わってしまいますよー!!
あー我ながら嫌なセリフ。笑
10月の私の誕生日終わって、ハロウィン終わると、もうそろそろクリスマスじゃん!!んでんで、ニューイヤー来ちゃうじゃん!!イヤーん。。。

そんな時期にさしかかって参りました。スケジュールアップしました。11月は、どれもこれもスペシャルなやつばっかし!!というか、考えてみれば、いつもスペシャルです!!

スケジュールの中で、☆がついてるやつがオススメライブです。
皆様のお越しを心からお待ち申し上げております。


2015年10月16日金曜日

Softly As In A Morning Sunrise

邦題では、朝日の様に爽やかになんてタイトルになっています。

ふとこの曲を覚えようと、2日前の夜に思いつきました。だいたい次の日には忘れてしまう様な気まぐれな思いつきだったのに、次の朝にも珍しく奇跡的に(笑)覚えていたので、早速歌詞を書きだしました。朝日の様に爽やかに?ちょっと歌詞を見ただけでも、明らかに爽やかじゃない!!しかも、メロディーもマイナーで全く爽やかじゃない!!!!なんで?

訳の間違えのようで、You'd be so nice to come home toにしてもそうだけど、こういう事はよくあるみたいですね。

さて、ちょっとこの曲の歌詞をご紹介したいと思います。私なりに訳をしましたが、、難しい所があり、いくつか他の方の訳詩もみましたが何が正しいのが結局わからない・・・。ので、私が持ったイメージを大切に訳してみました。




愛のひかりは、新しく生まれた日にそっと盗みにやってくる
日の出のように激しく燃えあがるキスは愛を確認しているのに、
誓いは裏切られる

ゾクゾクする愛の激情は、人を天国へつれていく
枯れてしまった愛の激情は、人を地獄へ突き落す
終わりは一緒

朝陽のようにそっと栄光をあたえたその光は、
そしてすべてを奪っていくでしょう




どうですか?怖いって思っていただけたら嬉しいです。

過剰な愛の激情ってのは、ただの押しつけでしかなかったりするんでしょうね。本物の愛は、もっとやわらかで、やさしくて、大きくて、永遠で。。。


愛のお勉強でした。







2015年10月10日土曜日

サテンドールライブ御礼

昨夜のサテンドールライブ、沢山のお客様に足を運んで頂き、ありがとうございました。昨夜は3ボーカル今田勝ピアノトリオでのお届けとなりました。

今田勝さんは、80歳を超えた今なお現役で演奏活動されています。毎日ライブの前に練習をし、誰よりも早く店に入り、お店のピアノでも練習をし、帰宅後もまた練習をするそうです。大先輩のそういうお姿を見ると、何事も年齢を言い訳にする事はできないなと改めて身が引き締まる思いがします。

さて、タイか、インドのお姫様みたいな衣装の私。

2015年10月3日土曜日

ヴィレッジライブ御礼

ヴィレッジライブにお越しくださった皆様ありがとうございました。
とても素敵な空間で、そういえば、雰囲気が前ののヴィレッジと似てるなとおもいました。前回の時は思わなかったけど、ミエママのお店って感じ。温かくて、どこか懐かしい様な。

お店をやるってさぞやご苦労あるのだろうなとつくづく思います。わたしなんで、月に何度かのライブで、ヘトヘトになるくらいなのに、お店の営業はほぼ毎日ですもんね。
本当にお店をやっているオーナーの方々には頭が下がります。

ヴィレッジのうえにカフェができて、そこもミエママのお店だそう。

ハンモックがあって、デスクがあって、勉強したり、本を読んだり、自由な空間がいい!!うちの近くにあったらいいのになと思いました。そういうお店作りの一つ一つがミエママの人柄を表しているんですよね。私はここ最近CD出してなんだか腑抜けみたいになってるので、ちょっとここらで頑張らないとかな。気合入れてーって思ったけど、寧ろ少し自分のペースを取り戻さないといけない気がします。。

とはいえ今日は、大宮アコースティックハウスジャムにてセッション。楽器の方、ボーカルの方、是非ふるってお越しくださいませ。