自己紹介

埼玉県, Japan
2004年にカルチャーセンターで羽山るみ氏に出会い師事。その後音声学を中心に丸山繁雄氏に師事。2006年地元さいたまのアコースティックハウスジャムで最初のライブ活動を行い、2009年渡英。語学を学ぶと共に、ボイストレーナーヘザーマイヤー氏に師事。以降新宿ジャズスポットJや、銀座の老舗スウィング、六本木サテンドールなどでもライブを行う。歌詞を大事に歌う事、スウィングする事をモットーに音楽活動をしている。

2015年5月29日金曜日

無題

今井雅之さん、存在感のあるいい俳優さんでしたね。

俳優仲間達がコメントしているのを聞いていて、無念だったと思いますというコメントに、なんとなく違和感をおぼえました。

改めて無念という言葉を調べてみると、心に迷いがなく、無我の境地に入り無心になる事。という意味と、悔しい事。またそのさま。という二つの意味があるそうです。この無念という言葉、真逆といってもいいくらいに違う意味をもつ言葉なんですね。

実際自分が死ぬかもと、現実味を帯びて感じた事はないので、そういうときの心境というのがどういうものなのか計り知れませんが、ただ、私のお葬式の時に、家族が百合子は、さぞや無念だったでしょう。なんて、後者の意味で絶対使ってほしくないなと思いました。そんな話を家族に一応伝えてみると、そりゃそうでしょ。あなたは好きに生きてるからね。だって。笑。でも、思いつくのは、やっぱり沢山の人に沢山の感謝の言葉しかないな。あと、両親より先に逝く事ごめんね。くらいかな。オレオに寂しい思いをさせちゃうな。ムスコやむすっめっこたちは、もうどこに出しても恥ずかしくない様にそだてたし。だんなさまは、すぐにお相手を見つけてくれそうだし。

まだまだ、全然死ぬ気はないんだけど、今振り返って私の人生とってもいい人生だったなぁ。なんて。たぶん、みんなそんな気持ちで死んでいくんじゃないかな。

今井さん、壮絶な闘病をされ、最期にはご家族に看取られ、にこやかに笑顔を浮かべて亡くなったそうです。

2015年5月26日火曜日

産みました

8時間以上に及ぶ陣痛に耐え、お父さん4人立ち合いのもと、CDが産まれました。

レコーディングでは、何度歌っても、むしろどんどん元気になってくるんだけど、ミックスダウンという作業は、集中力と忍耐力が問われる作業で、一番私の苦手分野で、終わったときには肩がガチガチに凝ってました。エンジニアの菅原さんは、あれを毎日のようにやっているですもんね。凄い!!根気強く、こちらの要望にてきぱき応えてくれました。

一番最初の音色の調整、選択に一番時間がかかってしまいましたが、自分のイメージ通りに仕上がったように思います。しかし、ミックスダウン恐るべし!!最初に菅原さんに、ミックスダウンというのは、いったいどんな事がきるんですか?と質問すると、「長島さんが思いつく事は、全てできますよ。」と。さらりと。。。エンジニアとしての自信を感じる一言でした。

メンバー全員が一日付き合ってくれた、ミックスダウンみんなへとへとだったと思いますが、楽しみにしていた打ち上げでは、前回車で来ていたベースの林さんと、ギターの友生さんも、お酒が飲めました。林さんがあんなにビール好きだとは。今回は、エンジニアの菅原さんにも参加していただいたりもして。とにかく爽快な打ち上げの会だったなぁ~。本当にみなさんに感謝です。

良い所も、悪い所もあるかもしれないけど、少なくとも、これが今の私。そういうCDです。発売楽しみにしていてくださいね。

2015年5月18日月曜日

産まれました

加須のチャリティーライブに始まり、今まで随分お世話になったピアニストの山賀祥子ちゃんに赤ちゃんが産まれました。新生児って、知り合いの赤ちゃんとかじゃないとあまり見る事もないので、病院にいるホヤホヤのうちにと、早速面会へ行って参りました。

私が次女を出産する時にお世話になった病院だったので、懐かしい気持ちになりながら待っていると、祥子ちゃんと、美しい赤ちゃんがっ!!感動です。小さいし!!カワイイし!!たまらんです!!もう一人産もうかなっ!?なんて。プププ。

祥子ちゃんから、出産の時のお話聞いたけど、やはり案ずるより産むが易しなんて事はな〜い!!って感じだったそうです。そうそ。殿方にはわからない、大変な思いを私達はするのですよー。

でもね、この可愛さ。神々しさ。どんな犠牲も払ってしまいますね。








2015年5月16日土曜日

ジャズマルライブ御礼

昨夜のジャズマル、お越し頂いた皆様ありがとうございました。とっても気持ちのいい環境を作ってくださいったお客様方に、感謝の気持ちでいっぱいです。

昨日のライブを終わった後も思ったけど、ありがとうございました。以外に、この感謝の気持ちを表現する言葉はないものかと思いました。イギリスにいる頃、よくthank youしか感謝の言葉がないなんて、って色々調べた事があったのを思い出したけど、日本語だって、やっぱりシンプルにありがとうしかないですね。

今日も、昨日の事を思い出して、人と人の縁は、偶然ではなくて、意思を持って引き合って繋がるものなんだなと感じました。

ライブ後のお馴染みの残ってくださったお客様方と、酒好きミュージッシャンとの飲み会も楽しかった。心があったかくなる幸せな時空間でした。

最後にもう一度、本当にありがとうございました。うー。感謝の気持ちが、ありがとうしかない。やっぱり足りないっ!!!!

2015年5月5日火曜日

ジャケット撮影

先日、いよいよジャケット撮影本番で、七里ガ浜へ行って参りました。

横浜の実家から向かったので、七里ガ浜まで、電車で、1時間20分。朝早くだったので、まだ電車も空いていて快適快適。江ノ電七里ガ浜駅すぐ手前で、海が見えてきたら、いよいよ私のテンションマックス!!

七里ガ浜駅を降り様とすると、長島さんと声をかけられ、なんと、同じ電車、同じ車両に、カメラマンの桑原さんも一緒に乗っていたのでした。二人とも約束の約一時間前に着いたので、さあ、撮影始めちゃいましょ!!ということで早速開始しました。

今回は、何着か洋服を持って行きました。アルバム名からして、普段のままの飾らない私を意識して選んだ服。(とはいえ、こんな帽子被らないだろみたいなのとか小道具として持って行ってたけど。笑)

とはいえ、今回もとても素敵な写真を、3時間近くかけて撮ってくださいました。強風で、日が強すぎるという悪条件のなかでしたが、緊張の中の、私の自然な表情の瞬間を捉えてくださいました。やっぱり海っていいなぁー。さいたまだと海遠いけど、横浜に住んでる頃は、ふと海に遊びに行ったりしたな。なんて思い出しました。




風がどんどんあがってきたので、諦めて、海が見えるカフェでお茶をしました。

ジャケットどれにするか、実物よりもどれも素敵に撮ってくださってるので、選ぶのに一苦労しそうです。

2015年5月3日日曜日

Jazz spot Jライブ御礼

先日のJazz spot Jは、珍しく女性のお客様がたくさんいらしてくださいました。

ピアノの大崎龍治さん、ベース三橋洋介さん、ドラムス村田憲一郎さん。皆様初共演の方ばかりでした。お三方の息はとてもぴったりで、インストルメンタルの演奏、全て大崎さんのオリジナルの曲ということでした。オリジナル曲って、とても自由で、伸び伸びとしていて素敵だなぁ。それでも、歌伴奏となると、皆様しっかりとサポートしてくれます。百戦錬磨のお三方でした。

ドラマーの村田憲一郎さんは、なんとあのルパンのテーマ曲を作った大野雄二トリオで何年も演奏していた凄腕のドラマーです。

ドラムスとの共演が久しぶりでしたが、ここって時に入るリズムは、スウィングのきっかけを作ってくれたり、テンションあげあげになってきました。


今回のJライブで、ここ数ヶ月、レコーディング中心のライブになっていたなとつくづく思いました。選曲なんて完全にそうだったし。久しぶりに歌った曲もあったり、自由に楽しめたライブとなりました。


次のライブは、5/15と、少し先になりますが、またまたご機嫌なメンバーでのライブです。
南与野ジャズマル皆様のお越しをお待ちしております。