自己紹介

埼玉県, Japan
2004年にカルチャーセンターで羽山るみ氏に出会い師事。その後音声学を中心に丸山繁雄氏に師事。2006年地元さいたまのアコースティックハウスジャムで最初のライブ活動を行い、2009年渡英。語学を学ぶと共に、ボイストレーナーヘザーマイヤー氏に師事。以降新宿ジャズスポットJや、銀座の老舗スウィング、六本木サテンドールなどでもライブを行う。歌詞を大事に歌う事、スウィングする事をモットーに音楽活動をしている。

2015年2月18日水曜日

ちょっと遅くなりましたが、新宿J御礼

Jライブ、遠方から、またお忙しい中、ご都合つけていらしてくださりありがとうございました。今回のライブ、書きたい事が多すぎる…。そんな時って、頭の中がまとまらずに何から書いていいのやら…。とライブの次の日に書けなかったんです。

今回のライブでは、明らかに手ごたえを感じる事が出来ました。これっというタイミングでこのメンバー!!そういうの全部が、こういうアルバムにしたいというセンスであり、また、出会いというか、タイミングですね。素晴らしいバックなので、私があれこれ語るよりも、とにかく聴いて欲しいです。(まだレコーディング前だけど。)

皆さんの日常の隣にいつも置いてもらえるような、そんな、特別ではないアルバムにしたいです。



写真の絵は田村せつ子さんに描いて頂いた、私です。とても有名な画家の方で、描いて頂いてる間の、せつ子さんの、素のパワー、凄かった!!そのままに自分を表現すればいいのか。私の歌にも勉強になる様な、そんな瞬間でした。


2015年2月13日金曜日

エッグスラット

L.A.のセレブの間で流行っているという噂!?の朝ごはんを作りました。

エッグスラット


簡単に言うと、マッシュドポテトに、半熟卵をのせたやつ。

お味はといえば、じゃがいもと、卵…特にとりたてて美味しい!!というほどでも…。こういうのは、雰囲気が大事なのかも。L.A.の海辺のセレブ御用達のレストランとかで食べないと!?

お味の割には、手間がかかるので、カフェゆりこのブレックファーストで出ることは、もう二度とないでしょう。

2/16は、新宿Jazz Spot Jにて、レコーディングプレライブです。皆様のお越しをお待ちしております。


2015年2月9日月曜日

悪夢 ~Nightmare~

夢です。ここは、中村真さんの名誉のために、最初に申し上げておきます。


さいたま市内の、実在しないライブハウスで、どちらかというと、元々クラブだった様な、縦長のお店。広さもそこそこあるし、かなりの高級感もあるけど、ピアノは黒のヤマハのアップライトでした。

リハでBewitchedをやったんだけど、ちょっとフェイクをして歌ったら、大阪弁でなんなん?っていきなり機嫌が悪くなり、まくしたてるように怒られました。私も、最初は、頭にきたものの、ここで帰る訳にもいかないし、とにかくやり切らねばならないと、中村さんに、下げたくもない頭を下げ、どうにか気持ちよく、お互いやりましょうと、握手を求めました。中村さんは、面倒そうに手を出し、その手はとても冷たかった。。。

更に部が悪い事にお客様は、中村さんを聴きにきた、ジャズ好きのオヤジさん数人と、美女ばかりで、完全アウェイ。私は焦って、何人かの実在する、いつもよく来てくれるお友達に連絡。そんなところで目が覚めました。

こういう気持ちでライブをした事、3ボーカル事件という、私の中でも想い出のライブが何年前かにありましたが、こんな状況でやってもいい歌は歌えないんですよね~。あぁ~。ホントものすごく怖い夢だったわぁ~。



*注 中村真さんには、連絡して、この記事の掲載を快諾して頂きました。とても心の広い素晴らしいピアニストなので、こんな事はないですよ~!!

2015年2月7日土曜日

昨夜のジャズマルライブ御礼

昨夜のジャズマルライブにお越しくださった皆様、ありがとうございました。歌っているときに、お客さまの嬉しそうなお顔を見ると、幸せで、感謝の気持ちでいっぱいになります。そういう瞬間は、とても謙虚な神聖な気持ちになります。そして、原動力になります。

何かを得ると、失うものもある事もありますが、歌が好きというこの気持ちだけは、永遠に失う事がない様に思えます。

まだまだ身につけなければならないスキルはあります。でもテクニックをひけらかす様なボーカルではなくて、ワンフレーズで、心に沁みる様なボーカルになりたい。スウィングの女王といわれるくらい、スウィングできるボーカルになりたい。(この夢はデカイ!!)まだまだ色んな修行が必要です。

いつか叶うのだろうか…、ふと不安にもなりますが、「諦めたらそこで試合終了」この言葉、簡単な言葉だけど、何度、私を支えてくれていることか。

余談ですが、夢は英語で、dreamですが、dreamを、英英辞典で調べると、したい事、なりたいもの、手に入れたいもの。ところが、国語辞典で調べると、はかないもの、とりとめのないことだそうです。なんとこの差。もはや、dreamを夢と訳していいのかというレベルで、違ってしまいますね。私のは、dreamです。

昨日は、取るに足らないボーカルだと落ち込んでいましたが、進歩の為には、自己否定も必要だしね。何が悪くて、何が足らないか。それが、練習の道標になるのですから。

また今日から頑張るぞっと。














2015年2月6日金曜日

サコズバー御礼と、本日2・6のジャズマル告知

暦の上では春。ぬくぬくとした暖かな部屋の中から外を眺めると、そこには、すっかり春の日差しがたしかにあります。(外に出たら極寒だけど。。。)

先日のSako's Bar、足を運んでくださった皆様、ありがとうございます。
レコーディングメンバーとのプレ演奏となりました。私は、まだまだ自分の歌を、こう歌いたいと伝える力が足りないですね。そんな中、川村さんのピアノが私の難を隠してくれるので、安心できます。この安心感は集中する場面では、一番必要なんじゃないかと感じます。山口さんのギターはみんなを盛り上げて楽しませてくれるので、私は、ただただ歌に専念すればいいだけ。歌う上でこの環境は本当にありがたいです。


今日は、南与野ジャズマルにてライブです。今月はレコーディングプレ的なライブで、川村健さんとの共演が多いです。川村健さんと、小山大介さんとは初共演です。楽しみ。皆様のお越しを心よりお待ちしております。

2015年2月2日月曜日

なんだか・・・。

後藤健二さん、とても残念で悲しい結果となってしまい、心が重いです。

日本人がこれから狙われる。そんな言葉に、メディアが踊らされて、今後どうして身を守るか。昨日からそんな報道を見る度に、強い違和感を感じます。

中東は、日本からは、遠い国ですが、同じ地球に住む罪もない人々が、戦争で苦しんでいる事を、後藤さんは伝えてきたそうです。私たち一人一人が、今できる事、しなければならない事はなんなんだろう。考えずにはいられないです。今一番報道してほしい事、知りたい事はそれなのに、答えになるような報道は、少なくともテレビからは、得られません。

テロには屈しない。そんな言葉も、今は聞きたくない。もう少し、ご遺族の気持ちを慮った言葉の選び方ができないのでしょうか?

本当に憎むべきは、なんなんでしょう?どうしてあの殺人集団の戦士になった人々がいるのでしょう?

誰か一人の責任ではない。現状を変える事ができるのも、誰か一人の力ではない。私たちが、何が起きているのか、正しく知る事が、今後悲劇を招かない第一歩になるんじゃないかと思います。

後藤さんのお二人のお嬢様が、お父様の事を誇りに思いながら、健やかにご成長される事と、後藤さんのご冥福をお祈りいたします。