自己紹介

埼玉県, Japan
2004年にカルチャーセンターで羽山るみ氏に出会い師事。その後音声学を中心に丸山繁雄氏に師事。2006年地元さいたまのアコースティックハウスジャムで最初のライブ活動を行い、2009年渡英。語学を学ぶと共に、ボイストレーナーヘザーマイヤー氏に師事。以降新宿ジャズスポットJや、銀座の老舗スウィング、六本木サテンドールなどでもライブを行う。歌詞を大事に歌う事、スウィングする事をモットーに音楽活動をしている。

2014年12月26日金曜日

サンタさんへ

日にちは、変わり、昨夜のアコースティックハウスジャムへお越しくださいましたサンタの皆様、ありがとうございました。イブに来なかったサンタがまとめて25日のクリスマスライブにやってきました。嬉しかった!!



クリスマスソングも、今年歌い納め。でも、悔いはありません。一曲一曲、邪心なく、心を込めて歌う事ができたと思います。



ピアニストの岡村さん、ひっさしぶりの越阪部さん、ドラムス羽鳥くん。とってもバランスのよいメンバーに恵まれたクリスマススペシャルライブになりました。スペシャルゲストで、ゆかちゃんも歌ってくれて、華を添えてくださいました。

ライブ後のサコズ飲みも楽しかったな。幸せな1日をサンタさんありがとう!!






2014年12月22日月曜日

美しいクリスマスソング

キリスト教の方々は、クリスマスには、私たちとは違う、特別な思いがあるのでしょうね。

どのクリスマスソングも厳かで、美しいものばかりだなと、このシーズンになると毎年改めて思います。

皆さんが知っている、The Christmas Songも大好きな曲の一つですが、今日は、あまり皆様の知らない曲をご紹介したいと思います。

これは、Ella Fitzgeraldが歌っているものですが、とてもシンプルに歌っているので、曲の美しさと歌詞が心に染み入ります。あれだけ声量も歌唱力もある方ですが、それをあえて出さずにシンプルに歌っています。

クリスマスの夜のお供に。

https://www.youtube.com/watch?v=2X-qV4WSWvg

2014年12月15日月曜日

ストックホルムでワルツを

先日、ボーカリストの石川真奈美さんが観て、感想を少し書いてらして、これは観たいぞっと、
『ストックホルムでワルツを』という映画を観てきました。一人映画鑑賞の度胸はなく、映画マニアの友人に声をかけたら、二つ返事で一緒に行ってくれると共に色々な裏技を伝授してくれました。なるほど、チケット屋さんで購入すると安く観れるのねー!!今回の劇場のチケットは、なんと千円でゲット!!八百円浮いちゃった。ランチ代になるもんね!!


モニカは、実在するスウェーデンのジャズボーカリスト。シングルマザーの彼女は、電話交換手の仕事をしながら、歌手活動をしていました。エラフィッツジェラルドの前で歌を聴いてもらい、誰かの真似では心に響かないと言われ、悩んでいる所を、音楽仲間(後に彼女の一番の理解者で彼女の夫となるベーシスト)から、スウェディッシュで歌う事を勧められ、それがヒットし、国内、外で認められるトップボーカリストになるという、サクセスストーリー。

何より、モニカ役のエッダマグナソン。素晴らしい女優であり、ボーカリストです。本編の歌は、彼女が歌っていると聞いてビックリ!!少し調べたところ、元々が音楽大学を出て、音楽畑の方だったとのこと。納得納得。

スウェディッシュで歌うジャズは、英語よりも暖かい雰囲気になりながら、しっかりスウィングもするから、素敵!!エッダマグナソンの歌は、静かに歌う場面でも、説得力があり、また高音も太く真っ直ぐに張りがある、とても魅力のある声です。

映画をみながら、子供達が小さな頃、父と母が横浜から来てくれて、面倒みてくれたこと、娘がライブ前に緊張している私に、歌が上手く行くようにとお守りをつくってくれ事、そんな事を後から後から思い出して、主役のモニカに重ねて涙が止まらなくなりました。

主役を務めた、エッダマグナソン12/20.21とブルーノート東京に出演するそうです。あー!!行きたいよー!!





2014年12月10日水曜日

Jazz Spot Jライブ御礼

今日、もう日にちか変わり、昨日になりました。Jazz Spot Jライブに、お寒い中、お越しくださいまして、本当にありがとうございました。

よいお年をなんて挨拶まだ早いかと思うけど、もうそんな時期になったんですねー。

今日のライブ、なんと全く録音しなかったー!!(≧∇≦)こんなこと、かなり久しぶりです。という訳で自分の反省は出来ません…。あー。やっちゃったよ。私…。

リンヘイテツさんとのライブは、かなりお久しぶりでした。山口さんとりんさんは、最近ご一緒する事が多いらしく、お互いの役割分担がしっかり出来てるなあーと思いました。

お二人のThere will never be another youは、とても楽しかったな。

最後のクリスマスソングは、発声も少し変えて、厳かにつとめました。キリスト教の方は、自分の宗教の特別な日の曲、特別な思いで作られたのだと思うと、やはりなるべくそのイメージを壊したくないですもんね。

さて、このライブで、レコーディングに向けての課題も、またまた発生しました。楽しみも苦労もつきませんね。でも、だからこそ幸せ。

今日来てくださった皆様のお顔を一人一人思い出しながら、感謝して、今夜はもう眠ります。ありがとうございました。

2014年12月5日金曜日

CDジャケット打ち合わせ

先日、ジャケットの写真の打ち合わせをしました。カメラマンは、以前から、私の写真を撮っていただいている、アサヒカメラでも写真を選出された事のある桑原一悦さんです。

とても丁寧に、こちらの要望や、CDのイメージを聞いていただいて、わたし自身考えていなかったことやイメージ出来ていなかった事がとてもはっきりした様に思います。

アルバム名、ジャケット写真のイメージは…。ナイショ。もう少しお待ちくださいませ。

写真は、打ち合わせの時の、とってもキレイな夜景です。夜のお出かけ、寒い時期ですが、よいものですね。