自己紹介

埼玉県, Japan
2004年にカルチャーセンターで羽山るみ氏に出会い師事。その後音声学を中心に丸山繁雄氏に師事。2006年地元さいたまのアコースティックハウスジャムで最初のライブ活動を行い、2009年渡英。語学を学ぶと共に、ボイストレーナーヘザーマイヤー氏に師事。以降新宿ジャズスポットJや、銀座の老舗スウィング、六本木サテンドールなどでもライブを行う。歌詞を大事に歌う事、スウィングする事をモットーに音楽活動をしている。

2014年7月31日木曜日

新宿Jライブ御礼と8月スケジュールアップしました。

新宿Jライブに、お越しいただいた皆様、ありがとうございました。
遠くからかけつけてくださった方、お忙しい中、いらしてくださった方、本当にありがとうございました。

ここ最近、発声を変えました。気がつく方もいるかもしれませんが、何せ楽器を総取り替えという訳にはいかないので、わかる方の方が、少ないかもしれないですね。疲れづらい発声だと思っていたのですが、ライブとなると、脱力がうまくいかず、3rdセットになると、おもったよりも疲れが出てしまいました。発声自体の改善というよりも、うまく脱力ができるようにならないと、思う様な発声ができないので、それが今後の課題かな。

それでも録音を聴いてみると、1stセットの一曲、二曲は、イメージ通りの発声になっていたので、あとは慣れも大事ですね。

さてさて、明日から8月です。8月6日は、なんと、銀座swingに出演です。しかも、な・なんと!稲垣次郎名プロデューサーが見いだす未来のスターJazz Vocalというキャッチコピー!!ひえぇ~!!というか、未来があるほど、若くもなく、すでに人生の折り返し地点を若干過ぎた私が、なんとなくお恥ずかしい気もしますが・・・。ぜひぜひ皆様のお越しをお待ちしております。

お越しになれる方は、ホームページからのアクセスでも結構です。ご都合のよい手段で、ぜひぜひご一報くださいませ。私の方で、お席の予約をさせていただきます。20時以降のご来店ですと、お得な料金になるそうですので、そちらも、どうぞご利用くださいませ。

2014年7月25日金曜日

始まりはいつも雨

今やすっかり、犯罪者になってしまいましたが、始まりはいつも雨。チャゲアスの曲、結構好きだったな。昨夜の突然の雨で、何が始まったか…。

大宮の自衛隊のお祭りには、毎年お邪魔しています。今年は、自衛隊前にずらっと並ぶ、出店が全くなく、いつもと様子が違うなと思いながらも、ポツポツと降る雨に帰っていくお客さんの波も気にせずに、ずんずんと自衛隊の中に入っていきました。入る前には、手荷物検査なんかもあります。

食い意地のはった私達は、とりあえず、焼きそばゲットし、まあ、この雨の中だし、これでヨシとしようなんて帰路につこうとした途端、なんと、雨足は、どんどん増して、動けなくなる程の雨でした。自衛隊の方がテントに入って雨宿りしていっていいですよと、言ってくださり、お言葉にあまえ、しばらく雨宿りしたものの、一向に雨の止む気配は、ありません…。

お祭りの再開が難しいと判断した自衛隊の方々は、近くに足止めされてる人をテントにいれ、更に即座に簡易テントを設営し、雨宿りできるようにしてくださいました。



いやいやいやいや、自衛官は、凄い!!素晴らしい!!びっくりしました。あれ程の雨さえ、全く意に介さずに、市民の為に動いてくれているのです。あっちで、寒いという人がいれば、すぐに、大きなビニール袋を取りにいってくださり、こっちに、腹減ったという子供あれば、カレーを振る舞ってくれたり、やれ、ビールが旨そうだという私に、ビールをご馳走してくれたり、こういう奉仕の精神がある人が自衛官になるのか、それとも、そういう精神が、自衛官になると育つのか。とにかく、あー。日本の自衛官は、世界に誇れる優秀な方々だと聞いた事がおるけど、なる程なーと思う瞬間でした。


最後に色々してくださった方がいたので、近くにいた自衛官の方に、先ほどから、お名前は、うかがわなかったけれど、とてもお世話してくださった方がいたので、お礼を言っておいてくださいと伝えると、誰かはわからないけれど、私達は、みんな一緒なので。と。いやー!!ほんと心に残る、感動の一言でした。

雨が降り始まったのは、ステキな小宴会でした。



自衛官の方々本当にありがとうございました。

2014年7月8日火曜日

昨夜の銀座Mugen

昨夜は、Mugenライブにお越しくださり、ありがとうございました。





ライブの方は、2ndセッションという事だったのですが、楽器をお持ちの方が一人だけだったので、2ndもほとんどライブ形式に近い雰囲気になりました。

最近、発声を変えたり、歌詞をリズムに乗せるという意味が理解できた気がしていたり、装飾の音符の研究をしていたり、今までにないくらいに、練習をしています。というか、今までは、あんまり何も考えずに、がむしゃらに歌っているだけの練習だったので、ちょっと軌道修正。音符を計画的に装飾する。それを録音して、とにかく聴くという練習法にスイッチしました。聴くというのは、本当におそろしい作業です。自分の粗探しをするのって、もちろん勉強にはなるけど、同時にストレスにもなります。高音で細くなる自分の声が気になってきたり、まあ、悪い所が耳につくわつくわ。。。




でも、向き合って、それを改善する努力をしていかなければ、よくなるはずはないので。こうでいたい、こうなりたいという理想を持つ以上、逃げる事はできないもんね。






ここ数日、掴んだ!!というものがあるのですが、それでも、それを本番でそのままに出す事ができるかというと、メンタル面が邪魔をしてうまくいかないんですよね~。これが。2ndセットには、いつも、来てくださっているお客様がいらしてくださった事もあり、リラックスして、少し、練習の成果が出せたようにおもいます。





発声の変更なんて、自分にしかわからないレベルだと思っています。声が急にサラボーンみたいになるわけないし、そんなになったら、おかしな話だし。笑


それでも、今回の発声の変更は、私なりには、結構大きなものでした。とにかく、体のあらゆる箇所に力を入れないというのが第一なので、やっぱりリラックスしてないとできない発声なんです。それから、この発声だと、ほとんど喉が疲れない!!今まで1stセット終わった頃には、喉が疲れて、しゃべってる声も、へんてこになってたんだけど、昨日は全くそれがなかったです。力を入れて、歌うと、音程も悪くて悩んで、練習して、また力を入れて、悪循環だったけれど、やっと一つ抜けられたように思います。完全にこの発声が自分の物になるまでには、まだ時間を要すると思うけど、とにかく今のうちに身体に叩き込まないとね。





*写真は、フルートをされる、本間さんに、撮っていただきました。気の合うメンバーでのライブは、空間が味方になりますね。ありがたい。

2014年7月4日金曜日

マレフィセント  Once Upon A Dream

こんな陽気ですが、皆様はいかがお過ごしですか?

私は、風邪をひいてしまいました。。。もうすぐ七夕ライブ&セッションだし、酷くなる前に、帰国してから、すっかりお世話になりつつある、地元の病院、加藤医院で診て頂きました。

加藤医院は、とっても清潔感のある病院で、スタッフの方々も感じの良いかたばかりで、先生は何人かいるのでしょうか?みなさんお医者様としては、お若いのでは?(町のお医者さんのイメージがおじいさんなので。。。)こちらの話をよく聞いてくださるし、薬もこちらの生活の状況(ライブが近いなどなど)に応じて処方してくれたり、とっても親切です。

7月7日の七夕ライブには、全快しているといいのだけど。。。皆様、ぜひぜひ応援、参加、もちろん両方でも、お待ちしています!!

さてさて、題名のマレフィセント、CMで見るたびに、とっても気になります。おとぎ話を、違う人物から描くって、斬新なアイディアですよね~!!いつも思っていたけど、主人公だけじゃなくって、他の登場人物にも、それぞれに人生があって、思いがそれぞれ違うのに、物語は、一方方向の見方でしか書かれないものね。それが、なんと、魔法をかけてしまった、魔女側を物語にするなんて、これは絶対絶対観なければっと思っています。あんまり期待してるから、期待外れの映画だったなんて事にならなければいいのですが。

すでに、お気づきの方もいるかもしれませんが、この主題歌、「Once Upon A Dream」ですが、「That Old Feeling 」を作曲した、Sammy Fainが作曲した曲です。4ビートで歌うと、違う曲?っていうくらいに、軽快な雰囲気になります。そもそもあのマレフィセントの主題歌、Lana Del Reyが歌ってるやつ、魔女の歌って雰囲気を、醸し出してますもんね。凄い!!

この[「Once Upon A Dream」近いうちに皆様にお披露目できるかな。どうぞ楽しみにしていてくださいませ~!!