自己紹介

埼玉県, Japan
2004年にカルチャーセンターで羽山るみ氏に出会い師事。その後音声学を中心に丸山繁雄氏に師事。2006年地元さいたまのアコースティックハウスジャムで最初のライブ活動を行い、2009年渡英。語学を学ぶと共に、ボイストレーナーヘザーマイヤー氏に師事。以降新宿ジャズスポットJや、銀座の老舗スウィング、六本木サテンドールなどでもライブを行う。歌詞を大事に歌う事、スウィングする事をモットーに音楽活動をしている。

2014年5月30日金曜日

Jazzmalライブ御礼

初出演のJazzmalでした。小池純子さんとのデュオは、今回が初めてでしたが、デュオだとこんなに違うんだと、改めて発見があり、驚きがありました。もっと臨機応変に自由になれたらな。

Jazzmalは、南与野の駅から徒歩4,5分と、とても立地のいい条件にあるお店です。まわり住宅街で、こんなところにいきなりジャズライブハウス?という感じですが、お店の中に入ると、音楽をこよなく愛する人が経営しているお店だという事が一発でわかります。

お客様も、初めていらしてくださった方や、お店の常連さん。とても雰囲気のいい中でのライブをさせて頂く事ができました。ありがとうございました。

歌は難しい!!狙いや、衒いが、たぶん恥ずかしいくらいに出ちゃうんだろうな。

そして、その狙いや、衒いがない時しか、いい歌は歌えない。

エラは、まっすぐに真摯に、狙いも衒いもなく、いつも歌う事ができて凄いなぁ~。季節外れではあるけど、ぜひぜひ聴いてもらいたい一曲です。心にストレートに響いてきて、泣けますよ~。


2014年5月23日金曜日

サコズバーの夜はパラドックス

サコズバーライブにお越しいただき、本当に本当に本当にありがとうございます。
皆さん、日々いろいろ忙しく過ごして、大変な苦労もあったり、時間にたっぷり余裕なんてある人はそうそういないんですよね。そんな中で、どうにか都合をつけてライブにかけつけてくださっているんだと、つくづく感じさせられる日でした。神様が、ゆりっぺ~!!こらっ。お前わかっとるんかい。ちゃんと、皆様に感謝するんだよって教えてくれたのかもしれないですね。

昨夜は、スペシャルゲストに、大好きなピアニストの山賀祥子ちゃんと、私の尊敬するボーカリスト、私のお師匠の羽山るみさんもいらしてくださいました。るみさんの歌は、私のライブにいらしてくださっている方々に一度は聴いてもらいたいと思っていました。昨夜は、るみさんが歌うモードではないという事だったのだけど、結局最後は、みんなの熱烈な要望に応えてくださいました。All Of Me素晴らしかったなぁ~!!余裕と、自信が歌に出ていて、聴いていて安心して身をゆだねられるんです。ボーカリストはこうでなくては!!私もそういう風になっていかねばねっ。そんな事も改めて感じる事ができ、るみさんにも感謝です。

それにしても、加藤さん毎度スウィンギーです。ゆるぎのないスウィング。う~ん。。。揺るぎのないスウィングって・・・ふむふむ。これがパラドックスだ!!笑。

ライブ後の談笑、飲酒タイムも、毎度毎度、最高に楽しい時間です。サコズバーのハムとっても美味しいんですよ~!!お店で作っているんだって!!しっかりテイクアウェイさせて頂きました。これは絶品なので、また試した事のない方は、ぜひぜひトライしてくださいませ。




最後にもう一度。貴重なお時間を割いて、わざわざ足を運んでくださって、ありがとうございます。皆様にもっともっともっとよい歌が届けられるように、これからも真摯に音楽と向き合ってがんばっていきます。

遅れちゃったけど、永山ライブ御礼

先週の永山公民館でのライブ、沢山の方々にお越しいただきました。100人近いお客様が、がっつりと最後までお付き合いいただいたように思います。

永山の公民館は、とても立派で、まずその立地にびっくり。永山の駅から徒歩3分くらいでしょうか。そsて、ライブをやらせて頂いた会場も、見晴のよい、素敵な空間にグランドピアノがバァ~ンと。多摩市どれだけお金持ちなの~!!

前回のライブの時も、リスナーの方々が、温かい雰囲気を作ってくださいました。昭和生まれの方というのは、パワーと、楽しみ方を知っているというか。ライブを盛り上げてくださいます。今回は、またさらに素敵なライブになりました。というのも、私たちの前の演奏が15歳のトランペッターのガールと、10歳のピアニストのボーイ、サファリパークデュオがお客様のハートをわしづかみにしました。
いやいや、15歳、10歳で、あんなに素晴らしいプレイができちゃうんだもん、成人する頃には、いったいどうなっちゃうの~!!とおばさんびっくりしました。

この動画は、数年前のものかな。それにしてもすごい!!

2014年5月8日木曜日

耳と、鼻と、喉と。

声が思う様に出ない。耳の聞こえがわるい気がする。

こんな症状が、去年もありました。時期はこのくらいだったか、どうかまではさだかではないけれど。

昨日、耳鼻科に行ったら、やはり右耳の聞こえに問題があるとのことでした。低音がちょっと聞こえづらい感じや、同時にいろいろな音が聞こえてくると、すごく聴きづらい感じがします。音が立体的にとらえづらいんですね。

それから、鼻とのどの間の違和感と、歌うときに声がよく出ない。これも帰国してすぐくらいにも同じ症状で悩んでいました。

過ぎてしまえば、ちょっとした違和感なので、たいした事ではなかったように思うのだけど、その時は、うっとおしくものすごく辛く感じます。

耳が悪いせいで、自分の声が聞こえないのだろうかとも思いましたが、よくいらしてくださるお客様から、今日は、いつもよりも、マイクのレベルが小さい?と。いつも、マイクチェックで、だいたいレベルを下げてもらうに、その日は、本番に入ってからあげてもらいました。

とりあえず、耳鼻科にしっかり通います。それで、炎症をおこしている部分をしっかり治します。やっぱり、数か月にわたる花粉症で、耳、鼻、のどを知らないうちに痛めているんでしょうね。花粉症の薬をもらったのも、最初の一週間だったしね。ダメな私っ!!!!激おこプンプン丸!?!?

それにしても、お客様凄いっ!!いつもきちんと聴いてくださってるんですね~!!本当にありがたいものです。

次のライブまで、少し間があるのが、救いです。お薬きちんと飲むし、吸入に通うので、早くなおりますように。

2014年5月6日火曜日

稲垣次郎さんとバタカップス➕福岡太一さん

金曜日の、新宿Jライブは、そうそう共演出来ない様な大御所ミュージシャン、稲垣次郎さんにゲスト出演という形で共演して頂きました。

稲垣次郎さんのサックスは、音が太く、今まで私が持っていたテナーサックスの音のイメージがすっかり変わってしまった程です。

演奏も素晴らしかったけど、お人柄も、本当に素敵な方で、すっかり大ファンやなってしまった私。あんなに凄いミュージシャンなのに、奢らず、威張らず、謙虚で、大らかで。。。それは、たくさんの経験を重ねてきたからなのでしょうね。

セカンドのセットの途中で、次郎さんに、ミュージシャンになった経緯、これまでの道程、伺ったら、昭和の音楽界、ジャズ界に限らず、歌謡界も含めて、大きく関わり、また偉大な影響を与え続けてきた方なんです。そんなお話も面白、おかしく、とても気軽に話してくださって、ライブ自体がとっても温かい雰囲気になった様に思います。次郎様、ありがとうございました。

この日の、ピアノは、山賀祥子ちゃん、ドラムス、鈴木麻緒さん、それに私。さいたま市在住の酒好き女子3人組です。このメンバーでのライブは、三度目になります。そろそろ名前でもつけたいなぁーと思っていました。バタカップス!!イギリスでは、人気のお花。黄色くて、ピカピカしていて。麻緒さんが、後で調べてくれたら、赤毛のアンが帽子につけていたお花なんですって。

お二人は、本当に実力あるミュージシャン、カワイイ名前がついて、私ももっと頑張らねばっ!!

また、バタカップスでのライブも、今年中にできるといいな!!


最後になりましたが、連休の大事な時間を割いてお越し頂いた皆様、それから、こんな素敵な機会を与えてくださった、Jの幸田様に、心より御礼申し上げます。ありがとうございました。