自己紹介

埼玉県, Japan
2004年にカルチャーセンターで羽山るみ氏に出会い師事。その後音声学を中心に丸山繁雄氏に師事。2006年地元さいたまのアコースティックハウスジャムで最初のライブ活動を行い、2009年渡英。語学を学ぶと共に、ボイストレーナーヘザーマイヤー氏に師事。以降新宿ジャズスポットJや、銀座の老舗スウィング、六本木サテンドールなどでもライブを行う。歌詞を大事に歌う事、スウィングする事をモットーに音楽活動をしている。

2014年4月27日日曜日

昨夜のアコジャム御礼と、ヘイワールド御礼

大宮アコースティックハウスジャムにての、ライブ。バイト先の友達が観に来てくれ、いつもとちょっと違う私を見せる事になるのは、かなり恥ずかしい気持ちです。ビキニ姿を見られると同じくらいに恥ずかしいかもっ!?でも、恥ずかしいのは、見ている方もやっぱり一緒との事でした。なんだかおもしろいっ。


ライブが終わった後、しみじみとマスターとちょっとだけ話をしました。

イギリスに行っている間をのぞいて、アコースティックハウスジャムには、もう7~8年はお世話になっているんだね。なんて。

まだ、人の前に出て歌えるような私ではなかったかもしれないけど、見捨てないで、ずっと出演させてくれていたんだなぁ~と、感謝。感謝です。

昨夜は尊敬するピアニスト伊原康二さんとの共演、バックには、最近頻繁にお世話になっている、ベーシスト福岡太一さんと、ドラマー林伸一郎さん。とても心強い援護射撃をしてくれます。

伊原さんは、ピアノを使ってお話をしたり、物語をつづったり、自由自在です。その自由さこそジャズの醍醐味!!わたしもジャズを勉強しだして、10年になりました。そろそろ、そういう所に到達できないとと、最近本当に思います。そういう意味でも昨夜の伊原さんとのライブは、わたしにとってとてもいい勉強になりました。

まだ、ライブの聴きかえしをしていないので、なんとも言えないけど、前回の共演の時よりは、ついていけていたのではないかと思います。(ほぼ祈りを込めて)





そして、ヘイワールド。夜のライブからの、昼ライブは、なかなか体力的にきついです。

それでも、ステージの間は、エネルギーがみなぎってきます。それって、リスナーの方々のおかげなんです。

これは、なんども言っているかもしれないけれど、今日は、いいライブだねって、思って頂けたら、それは、実は皆様のおかげなんですよって。だからライブって面白いんです。
その空間にいる人々すべてが、創り上げているんです。

今日は、3回のセットでお送りさせていただいたのですが、全部つきあってくださった方、セカンドサード2回のセットにつきあってくださった方、時間のない中、1セットだけでも、1曲だけでもつきあってくださった方々、皆様、本当にありがとうございました。

2014年4月15日火曜日

10年ぶり!!

私の記憶が確かならば、(私の事をよくご存じの方は、それが8割がた確かじゃないと疑うかもしれれません。笑)あれは、私が歌い始めて、確か2度目のライブの時だったと思います。師匠の羽山るみさんのお店、サラブレッズでのライブでした。






Tenderlyというとっても美しいバラード。大好きな曲ですが、それ以来歌えないでいます。というのも、その時の伴奏をしてくださった楠直孝さんの伴奏があんまりにも素晴らしかったのです。


リハーサルで、どうやって歌いたいの?という楠さんの問いに、うまく説明もできずに、こんな感じで、と少しだけ歌うと、「はい。わかりました。」と楠さん。本番で、私の歌いたいイメージそのまんまにルバートが進んでいきます。もの凄い緊張の中、その緊張が解けた時の解放感というのは、もの凄いものがありました。


Tenderlyは、実は、アニタオデイのアルバムで覚えたもの。伴奏はあのピーターソンだったのです。


楠さんに、ずっと伺いしたかったのが、もしかして、アニタとピーターソンのあの演奏をご存じだったのでは?という事でした。10年ぶりにお会いして、やっとその質問をする事ができました。


答えはYES!!あの演奏は好きで、よく聴きましたというお答えに、大納得と共に、とても感動していた私なのでした。だって、未熟な私のちょっとした歌いだしを聴いて、すべてを把握しちゃうその感覚、センス、素晴らしい才能じゃぁありませんかっ!!


10年ぶりのこんなにステキな機会に巡り合えた事を、この日エスコートしてくださった、お二人の紳士に感謝!!

2014年4月9日水曜日

ホオキパライブ御礼と大和屋さん

月が変わり、日にちも随分経ってしまいましたが、ホオキパライブにお越し頂いた皆様、ありがとうございました。


ギタリスト、加藤泉さんのお弟子さんがいらしてくださり、ライブを盛り上げてくださいました。私の父と同じとし、79歳の彼のギターは、とても味わい深く、音楽は、年の功というのもあるのだなぁーとつくづくおもいました。こういう大先輩がいると、私も歳をとるのが楽しみになります。

東大宮にある、大和屋さん、もう18年くらい通っています。友人宅で、頂いたコーヒーが、今まで飲んだコーヒーと、香りも味も豊かで驚いたのが、この大和屋さんのコーヒーとの出会いでした。


落ち着いた店内には、いつもとてもセンスのいいジャズのCDがいつも流れています。


試飲のコーヒーを、素敵なカップで必ずいれてくれるというサービスも、とても粋です。

アンティークの沢山の種類のコーヒーミルを見るのも、とても楽しいですよ。お値段は、ちょっと高めですが、大和屋さんにコーヒーを買いに来るのは、贅沢なひと時です。


朝の始まりの一杯のコーヒー、とっても大事です。さてさて、今日も頑張ろう!!