自己紹介

埼玉県, Japan
2004年にカルチャーセンターで羽山るみ氏に出会い師事。その後音声学を中心に丸山繁雄氏に師事。2006年地元さいたまのアコースティックハウスジャムで最初のライブ活動を行い、2009年渡英。語学を学ぶと共に、ボイストレーナーヘザーマイヤー氏に師事。以降新宿ジャズスポットJや、銀座の老舗スウィング、六本木サテンドールなどでもライブを行う。歌詞を大事に歌う事、スウィングする事をモットーに音楽活動をしている。

2014年3月29日土曜日

3・31は、六本木ホオキパにてっ!!

最近、花粉症の影響なのか、体調がすぐれません。体調が悪いと思う様に元気も出ない・・・。


そんな中、私の行きつけの大宮のエスコルタが、家事でほぼ全焼という悲しい事件もありました。


去年、サックスの羽鳥絢子ちゃんにお誘い頂いて、ライブをさせていただいて以来のお付き合いのお店で、自宅からも近く、くつろげる、暖かな雰囲気に包まれたよいお店でした。行きつけのお店とまだ呼べるほどの長いお付き合いではなかったけれど、私の中では、もうすっかり行きつけのお店でした。とっても残念。お店の方は、まだまだ、新装開店という気持ちには、なれないかもしれませんが、私よりも、若いマスターの人柄は、おもてなしという事をよくわかっている、人を呼び込む素質のある方なので、きっとまたいつか復活してくれると信じています。


今月の最後の日、3月31日は、というか、今期最後の日になるんですね。六本木ホオキパにて、歌伴奏の神様、加藤泉さんとのライブです。


加藤泉さんのイントロには、ストーリーがあります。とてもドラマティックなイントロが出された時は、あぁ~。私は、いったいここから先、どうやって展開していこうかと、ワクワクどきどきします。エンディングにしても、また、同じ様なつまらん終わり方をしてしまった。。。そんな私のエンディングを、素敵に演出してしまうんです。


あぁ~。私は、いつになったら、、このレベルについていけるのだろうか。。。毎度、毎度、悲しい気持ちになります。そして、次の朝には、もっと頑張ろう!!もう一度、チャレンジしよう!!そんな気持ちになります。経験した事はありませんが、山のぼりみたいなものでしょうか。


ちょっと落ち込み気味なゆりっぺではありますが、私にとっても、とてもリッチで、スペシャルなライブなので、楽しめたらな。少しでも、登頂とまでは、そう簡単にいかないでしょうが、中腹くらいまででも、登れますように。


皆様のお越しをお待ちしております。

2014年3月11日火曜日

復興より風化。

3年前の今日、東北のこの時期、関東の真冬の寒さと変わらないような容器の中、家族の無事、も確認できないままに、命からがら避難しなければならなかった・・・。

原発から5km付近にある、全生徒約100人弱の諸戸小学校。大地震により、電力の供給が全てストップした中、比較的新しい小学校だった、諸戸小学校には、太陽光発電がありました。その太陽光発電により、校長先生はテレビをみる事ができました。大津波が来る事を知る事ができたのは、太陽光発電があったおかげ。そして全校生徒、職員全てが無事に避難することができたのです。

3年が経った今、騎西に避難してきていた人々の町、双葉町も、そのとなりの浪江町も、震災の時のままです。

騎西高校近くにある、ふれあいセンターで、阪神淡路大震災の被災者の方々と、東日本大震災の被災者の方々が、語り合うという会が、一年位前にありました。私もその会に参加させて頂いていたのですが、その中で一番印象的だったのは、淡路大震災の被災した方々が、復興住宅の建設が、二年もたった今、なお、手つかずにいるという事に、大変驚いていた事です。どこに建てるのか、福島県内に戻るのか、それともこのまま埼玉に残るのか、その選択をするのは、一番傷ついている被災したかたがたにゆだねられるのが一番、と誰もが考える中、それがうまく進まないでいるのです。


その地区での復興がここまで遅れている理由。それは明白で、福島原子力発電所が、ダズント・アンダー・コントロールだからでしょう。除染作業にも、果たしてどれだけの効果があるのでしょうか?

現在日本には、50基の原子力発電があります。そのうち今稼働しているのは、福井県にある、大飯原発の3,4号基のみだそうです。そんな中で、今、私たちは、電気の使用に何か不自由があるでしょうか?答えはみなさんご存じのとおりです。行政が原子力発電の稼働にこだわっている理由はなんなのでしょう?私たち国民を納得させられるような、きちんとした理由があるのでしょうか?

日本は地震国、自然災害だけは、想定なんてできないという事を、東日本大震災で学んだのでは?被災地の方々の言葉に、「復興より風化」そんな言葉がありました。家族や、大切な人を失い、家や、財産、想い出の品、沢山の物を失くした被災地の方々をそんな気持ちにさせてしまう事だけは、絶対起きてはならないのに。。。




2014年3月7日金曜日

3・6 Jライブ御礼

三寒四温って言葉があり、春先のだんだん暖かくなっていく様子という意味で使われている事が多いように思います。実際私もそんな風に使っておりました・・・。本当の意味は春をあらわす言葉というよりも、冬の最中に、寒い日が続くと、比較的暖かい日がつづき、寒暖が交互に訪れるさまを表す言葉だそうです。これまた、日本の本土の天候では、あまりはっきりとは現れず、ひと冬に1回あるかないかという程度だそうです。


3月になっても、まだまだ寒い日はつづきます。昨夜も、とても冷たい風が吹く、寒い夜でした。そんな中、JAZZ SPOT Jには、私にとって、familyの様な、とても近しい方々ばかりの中のライブになり、アットホームな雰囲気のライブになりました。たくさんの方に、わざわざお越し頂き、もっともっといい歌を歌えるようにならねば、とつくづく思った夜でした。


お越し頂いた皆様には、心より御礼申し上げます。ありがとうございました。


毎回の録音の聴きかえし、これは、なかなか辛い作業です。鏡をみないで化粧する事はできない。ライブの録音は必ずしないとと、依然から、何人かの先輩方より、助言をいただいております。よくなった部分、改善していかねばならない部分、不安定な部分とあり、その不安定さについては、精神的なものが、すごく出てしまう様に思います。自分のメンタルまできちんとコントロールする。なかなか難しいテーマです。今回の反省点のほとんどが、そこにつながってくるように思いました。
歌は特に感情が出やすい楽器だと思います。それだけに、そのコントロールは、音程のコントロールと同様に、重要な事項になってきます。


3rdセットでのライブ&セッションタイムは、リラックスして、みなさんの演奏を楽しむ事ができて、とても贅沢な時間を過ごさせて頂きました。みなさん、お仕事をしながら、練習をして、本当に凄いレベルまで到達してらっしゃいます。私もがんばらねば!!と、とても励みになるセットでした。


いつか、自分の納得できる歌が歌えるようになるのだろうか。。。諦めた時点で、夢は実現できない。


いつか、自分の納得できる歌を歌えるようにします!!




写真の載せ方が前と変わったのかな?以前と同じやり方でできなくなってしまった様です。
ただ今調査中!!!!

















2014年3月3日月曜日

母が作ったお雛様

今日は、ひな祭り。お雛様も大きいのを、押入れの上から、えんりゃこりゃだして、並べて、色々細かい刀やら、扇やらもたせるのも、面倒な事です。


そんな私の性格を知っていてでしょう。数年前、母が作ってくれたお雛様です。


(う~ん、やっぱり写真アップができない状態が続いております。なんでだろ・・・・)










とってもコンパクトで、出すのもしまうのも、とっても簡単!!場所もとらないし、しかもかわいいっ!!


今日は、このお雛さまを前に、雛祭りディナーにしようかと、買い物へ。はまぐりって高いのね。中国産は安価で売っていたものの、ちょっと迷って、ちいさなはまぐりと自分を納得させ、しじみを買いました。(笑)


今年は、ち~らし~ずし~な~ら~♪すし太郎さんに頼らずに、煮るところからやります。やっぱり自分で手間ひまかけたのが、一番おいしい。最近、母の手料理の美味しさに改めて感動!!これは代々受け継がねばと、手間をかけているゆりっぺであります。がんばれ~!!わたし~!!