自己紹介

埼玉県, Japan
2004年にカルチャーセンターで羽山るみ氏に出会い師事。その後音声学を中心に丸山繁雄氏に師事。2006年地元さいたまのアコースティックハウスジャムで最初のライブ活動を行い、2009年渡英。語学を学ぶと共に、ボイストレーナーヘザーマイヤー氏に師事。以降新宿ジャズスポットJや、銀座の老舗スウィング、六本木サテンドールなどでもライブを行う。歌詞を大事に歌う事、スウィングする事をモットーに音楽活動をしている。

2013年11月30日土曜日

アコースティックハウスジャム ライブ御礼

昨夜は寒い中、年末に近づく忙しい中、アコースティックハウスジャムライブにお越し頂き、本当にありがとうございます。

今回のメンバーでやるのは二度目でした。今泉さんのピアノは、リッチで温かみのある演奏です。御自身でアレンジされたMy One And Only Loveの演奏は、予想外の所へ進行していくので、聴いていても、ワクワクしてきて楽しかったな。

残念ながら、このメンバーでの共演は、暫くはないのですが、私も勉強のためにも色々な人と共演していかないとね。簡単な道のりではないけど、挫折もしながら、ゆっくりでも前進していきたいです。

まだまだ、未熟者ですが、皆様どうぞこれからも応援してくださいm(_ _)m


2013年11月25日月曜日

かぐや姫の物語

竹取物語が、これほどの大作だったとは知りませんでした。学生の時に習ったのは、ほんの一部だったのですね。

今回のジブリのかぐや姫の物語は、ほとんど原作を変えていないらしいです。

前回の風立ちぬを見にいって、これは絶対に見ないとと思い、初日から見に行ってしまいました。
だって、だって、「かぐや姫の罪と罰とは・・・」こんなフレーズ。ついついつられちゃうと思いませんか?それにしても、初日から見に行ってしまうなんんて、なんて私は、野次馬なのっ!!ちょっと、気恥ずかしくなりました。

見方が甘いのか、感受性が鈍いのか、このかぐや姫の罪もこの映画の主題も私には、いまいちわかりませんでした。色や、動きや、今までにない絵は魅力的ではあったものの、長編日本むかしばなしを見ているような・・・。(これって、酷評なのか・・・???)

ただ、この姫は、今までのジブリにないなんとなく艶かしい色気がありました。

最後のお迎えのシーンの音楽も、あ~。そっち系?っという感じでビックリ!!

そうね。そうね。この映画の中には、今までのジブリ映画と違ってビックリ!!という要素は沢山あったと思います。

かぐや姫の物語、とにかく色々な描写がすべて曖昧だからこそ、終わってからも、ずっと心に残ってしまうので、そういう意味でも、この映画の魅力は十分にあったのかな。

でも、このわかんないモヤモヤ感気分わるいよ~。誰かわかる方いたら、解説してっ!!


2013年11月22日金曜日

昨夜のエスコルタ

昨夜は、お忙しい中、エスコルタにお越しいただきありがとうございました。

サックスの羽鳥絢子ちゃんのおかげで、地元大宮のエスコルタに初出演とあいなりました。

羽鳥絢子(as)
山口友生(g)
川本悠自(b)

それぞれみなさんと、バラバラで共演した事があるものの、このメンバーでの共演は初めてだったので、ファーストは若干硬かったなと思います。

セカンドでは、みなさんの音楽との出会いなんかも聞いたりして、それぞれ色々な歴史を持っているんですよね。インストゥルメンタルの演奏を聴きながら、ふと外をみると女性が男性におんぶされていました。エスコルタは少し小道に入った飲み屋街にあります。そんな風景を見て、人はそれぞれ他人には推し量れない色々な人生、想いを持っているんだなぁ~なんてしみじみ思ったりしました。

エスコルタは、アンティークな雰囲気がとっても素敵なお店です。空間創りにこだわってらっしゃって、お店の方のセンスの良さがうかがわれます。今度は飲みにも行きたいし、また出演できたらな♪♪♪






2013年11月20日水曜日

明日は、地元にてっ!!

エスコルタ!!

大宮駅といえば、新幹線も止まっちゃう。その中でも、西口といえば、超地元です!!(今日もフラフラしてました。)

エスコルタの近くのカラオケスナックには、行った事もありますが、このお店は初めて!!とても楽しみです。

以前のあるライブで、サックスの羽鳥絢子ちゃんとの初共演のライブでありながら、お客様の、ちょっとしたトラブルがあり、止む無くライブを中断する事になりました。

今回はそのリベンジライブという感じかなっ♪

しかも、しかも、しかも!!!!なんと、あの山口友生さんともひさっしぶり(一年ぶり以上になるかな。。。)の共演です!!

私自身もとっても楽しみにしていたライブです。ぜひぜひお越し頂けたら嬉しいなっ!!


エスコルタ
http://loco.yahoo.co.jp/place/f609e6cd0ab40758d176bfd76c43fd78415d0347/


8時くらいからのスタートになると思います。

2013年11月16日土曜日

MOLESKINスケジュール帳 ポチっとな。

ぽちっとしたら、

11月のスケジュールアップの時に書いた、MOLESKINスケジュール帳が届きました。

そうそう、これちょっとサイズが大きいのよね~。もうワンサイズ小さい物もあるのですが、このでかさが、とても使いやすいのです。とはいえ、持ち運びには、ちょっと難ありというのも事実。

一年使っても、ヘタらないし、何より一年つかっても飽きない。(前にも書いたけど、二年目は、ちょっと飽きましたが。。。)

このMOLESKINですが、イタリアのブランドなんですが、古くは、ピカソやゴッホが使用していたそうです。歴史のある手帳なんですね。私の使うスケジュール帳はお値段も手頃で、それも魅力の一つですね。


さてさて、2014年、年が新しくなる度に、私は古くなっていく・・・。いやいや、加齢は、心のバージョンアップです!!


2013年11月14日木曜日

最近

猛暑がおさまり、いい季節になったと思ったら、いきなりこんなに寒い!!周りでも、風邪をひいている人がとても多いです。前回の風邪で、喉を傷めて、すっかり懲りた私は、うがいしたり、手を洗ったり、こまめに水分をとったりと、風邪防止に努めています。

もう暖房もガンガンつけていますが、11月。お散歩には、まあいい季節といえるのかな。最近、ワンコと、毎日、30分くらい歩いています。私は、わりと疲れやすい体質で、足の裏とか、ふくらはぎとか、すぐに怠くなります。30分のお散歩にしてから、体調もいいです。おまけに、ワンちゃん友達もできて、一緒にお散歩したり、ワンコライフ満喫していますっ。

既に、何度も登場していますが、
うちのオレオ、マルチーズとトイプードルのMIX犬です。♂です。


2013年11月11日月曜日

島倉千代子さん追悼日記

島倉千代子さんの「人生いろいろ」という歌は、なんとなく口ずさんでしまう様な歌ですね。

どんなに辛い時も、私には幸運な事に歌があったからと、明るくわらって、話している様子を、今朝テレビで見ました。歌っている間だけは、どんな時でも幸せでしたと。

11月15日にレコーディングをする予定だったそうですが、その日まで待てないと、新曲を提供する事になっていた南こうせつさんに電話があり、島倉千代子さんの自宅リビングで、亡くなる3日前にレコーディングを無事に済ませることができたそうです。この辺りも、自分の体調をよく見てらしての判断だったのだろうと、プロ根性を感じます。

翌日、南こうせつさんに、島倉さんから、「自分の人生の最後に、二度と見られない風景を見せていただきながら歌を入れられるって、こんな幸せはありませんでした。人生の最後にすばらしい時間をありがとうございました」と涙声で語っていらしたそうです。

南こうせつさんは、レコーディング時、島倉さんの体力的に、一度歌えるのがやっとだろうと思っていたらしいのですが、三度も歌い、奇跡の歌声でしたと。



音楽の神様の前では、人は謙虚になり、素直になり、純粋になり、感謝を忘れません。

音楽は、人に力を与えます。そして奇跡を起こします。

島倉千代子さんの新曲、楽しみにしています。




人生いろいろで、それでも明るく強く笑顔で生きた島倉さんが、これからは、愛する人たちと安らかな笑顔で眠れますように。

2013年11月7日木曜日

これはゴイス~!!

 
 
バスケットボールというスポーツは、言うまでもなく、高身長の人に適したスポーツと誰もが思っていると思います。でも、そうでもない。。。というか、背が低いことさえ利用したプレイなんていうのもあるんですね。
 
こういう人を見ると、親からもらった身体の特徴をマイナスファクターとして捉えて、言い訳したり、投げ出したりする事は、やっぱり負け犬がすることですね。とっても力をもらえる動画なので、みなさんに紹介したくなりました。ぜひぜひご覧くださいねっ!!
 
 
 
 
 
 

2013年11月4日月曜日

トラットリアイルリッチョ

今回は、イタリアンレストランでのライブでした。ギターの北川昌一さんとは、デュオライブとしては、二度目になります。

新川崎から徒歩で10分ちょっとにある、トラットリアイルリッチョ。イタリアの家庭の様な温かい雰囲気の素敵なお店でした。ライブ後に頂いた、ルッコラのマルゲリータは、絶品。お魚も、とても新鮮なものをこだわって使っているので、お魚のパスタも美味しかった!!

イタリアンレストランでのライブ。お食事や、会話を楽しんでいるお客様もいるので、音量や、MCもライブハウスとは違う雰囲気でライブをお届けしなければと思いました。色々な場で、その時その時に合った選曲、MCを出来る様になるには、やはり様々な経験が必要ですね。今回もまた、勉強させて頂きました。

お越しくださった方々には、心より御礼申し上げます。


カメラマンのお友達が、ライブの模様を写真に撮ってくれました。