自己紹介

埼玉県, Japan
2004年にカルチャーセンターで羽山るみ氏に出会い師事。その後音声学を中心に丸山繁雄氏に師事。2006年地元さいたまのアコースティックハウスジャムで最初のライブ活動を行い、2009年渡英。語学を学ぶと共に、ボイストレーナーヘザーマイヤー氏に師事。以降新宿ジャズスポットJや、銀座の老舗スウィング、六本木サテンドールなどでもライブを行う。歌詞を大事に歌う事、スウィングする事をモットーに音楽活動をしている。

2013年9月29日日曜日

10月スケジュールアップしました。

10月は初日から、六本木ホオキパにて、加藤泉さんとのデュオライブです。加藤さんのスウィング感満載の演奏は必聴です!!ぜひぜひお越しくださいませ。

ここの所、急に寒くなって、体調を崩される方も多いのではないでしょうか。うちのワンコも、先日短めに毛をカットしたら、おしっこの後や、水を飲んだ後にブルブルしています。ワンコってこんなに寒がりかしら?と思うのですが、急激な気温の変化にワンコも身体がついていかないのでしょうね。

という訳で、お洋服を買ってあげました。そうそう、ワンコを飼う前はね、犬に洋服を着せるなんて、人間のエゴだとか思っていたのですが、いやいや、やっぱし洋服着せたくなっちゃう!!しかもうちのオレオ君、とってもお洋服が似合っちゃう!!なんて、すっかり親バカ発揮しております。(恥ずかしい。。。)





さてさて、今月は2ライブですので、1日ライブには、ぜひぜひ六本木まで足をお運びいただけたら嬉しいなっ!!ホオキパは、とてもゆったりと時間が流れているステキなお店です。皆様のお越しをお待ちしております。

2013年9月26日木曜日

永山フェスティバル

永山駅に着き、改札を出るとすぐに音楽が聞こえてきました。そこには、立派なステージがあり、「そうか。今日は、ここで歌うのか。」と思いました。ギターとのデュオという小さな編成で、熱気むんむんのこのステージで歌うというのは、なかなか大変だな。さてどうするか。と考えました。

永山のフェスティバルに出演することも初めてでしたし、かなり長くやっているフェスティバルだったにも関わらず、全く存じ上げておりませんでした。。。(これはとても残念なこと。)

熱気むんむんのステージを通り過ぎ、階段を登ると、さらに大きなステージがありました。「え。ここで歌うの?」これまた熱いステージが繰り広げられています。ギターの北川さんに、「私たちは、屋内のカフェでのライブです。」と伺い、少しほっとしたというのが、本心です。(笑)









私たちの前には、クラシックの方のミニコンサートでした。フルートの女性お二人は赤いドレス。おー!!色がかぶった・・・などと思いながら、出番待ちしていました。会場の雰囲気になれる為に、客席に座って、少しの間、ミニコンサートを楽しむ事も出来ました。

こういうフリーライブでは、なるべく皆さんがご存知の曲をやりたいなと思っています。知っている曲を聴けるって、やっぱりウキウキするものです。

1時間、全部でいったい何曲歌わせていただいたのでしょう。ほとんどの方が一時間通しでお付き合いくださいました。これには、感激いたしました。遠くの席で聴かれているかたも、近くに聴きに来てくださったり、永山の方は音楽が好きな方が多いのですね。お客様がとにかく一生懸命聴いてくださっているので、フリーライブにも関わらずライブの一体感が凄かった!!

ライブは、空間で作り上げるもの。私たちパフォーマーだけでは決して作り上げる事はできないのです。

座って聴いてくださったお客様、足を止めて聴いてくださったお客様。全てのお客様に感謝。ありがとうございました。また来年も出演できるといいな♪

2013年9月21日土曜日

Thanks a lot ~新宿Jライブ~

Thank you for coming to our show at Jazz spot J.

 
The atmosphere of the venue on the day was very special as we had some foreign guests there.

At first I was worried if they were able to enjoy the show because of my poor pronunciation.

However, they kindly told me during break time that there was no problem with my English and really enjoyed our show.

Thanks to their warm words, I was also able to enjoy our performance.

 
I hope our show would become one of the good memories for them.




先日のJライブにお越し頂いた皆様、ありがとうございました。

この日は少しいつもと様子が違うライブになりました。というのも、オーストラリアから観光でいらしたご夫婦のお客様、ドイツ人の写真家の方と、異国情緒豊かなJになりました。また、9月30日まで、Jの壁を明るく飾ってくれている絵の作者の川和千鶴さんにもいらしていただいて、絵のお話などを伺う事ができたりしました。

歌っている間に、一つとても魅かれる絵があったので、そのお話を川和さんにすると、とてもドッキリしました。とおっしゃっていました。特別な思いがある絵だそうです。絵というのは、向こうから語りかけてくるんですね。そんな事を感じました。

オーストラリアのお客様は、母国語が英語なだけに、私の発音が悪くて気になって集中できなかったらどうしようと、初め緊張しましたが、休憩時間にお話を伺ったら、歌の発音が完全にニューヨーカーだとおっしゃっていました。。3年間くらしたロンドンは?と思いましたが・・・。聴いて覚えて、歌っている訳だから、やはりそっちの癖が出るのでしょうね。しかも、嬉しい事に、感情がとてもつたわって来たし、よいショウだったよ。とおっしゃって頂きました。観光で日本にいらしている中、楽しい思い出の一つになったといいのですが。

2013年9月17日火曜日

アコースティックハウスジャム御礼と、本日のライブの告知です。(新宿ジャズスポットJ)

土曜日のアコースティックハウスジャムに、お越し頂いた皆様、ありがとうございました。

ピアノの今泉さんとは、最近、お馴染みになりつつあります。初共演の時から、ルバートなど、ぴったりと息が合うなぁ~とは思っていましたが、回を重ねるごとに、さらに合ってきている様におもいました。ベースの生沼さん、ドラムスの林さんとは、7年ぶりくらいの共演になります。演奏後にほんの少しの時間だけど、みんなで、お話をしました。久しぶりに会った林さんの雰囲気が随分アーバンになっていたので、びっくりしました。今泉さんには、長島さんは、怒ると怖そうと言われました。(笑)生沼さんには、音楽的な助言も頂いたり、発声が以前と全く変わったねと。発声を変えたので、それに気がついていただけたのは、嬉しかったです。それにしても、ミュージシャンは、音の記憶力も凄いんですね~。

そんなひと時が楽しかったです。

ライブが終わり、アコジャムの後は、恒例の(?)大宮のおでん屋さんで埼玉ジャズ研究会の、会合もありました。こちらも多いに盛り上がりました。濾過がどうのとか、無濾過がなんとかとか、音楽とは全く関係ない話ではありまいしたが・・・。日本酒が美味しかったなぁ~。ライブ後の気の合う仲間との、お酒は2倍も3倍もおいしいです。お酒が好きなのかと思っていたけど、私は、お酒を楽しくのんでいるあの雰囲気が好きだったんですね。と自分の事ながら、最近わかりました。(笑)

さてさて、今日は、新宿ジャズスポットJにてライブです。Heika’s Trioとの共演。

ぜひぜひ皆様のお越しをお待ちしております。

2013年9月13日金曜日

ジョージベンソンと明日のアコースティックハウスジャムライブ




このジョージベンソンという人は、天才的なギタリストであるにもかかわらず、歌も凄いうまさなんです!!
なにせ、ギタリストという立場を利用し(?)自由自在にスキャットしまくり。。。なんとも悔しい!!しかも、それが全て、もの凄いかっこいいっ!!しかも、なんと、黒人という人種まで利用し(?)、いい声だし、テクニックあるし、リズムいいっ!!倍返しだぁ~といいたいところですが、その前に尊敬の念がわいてきて、羨望のまなざしに変わっている自分にふと気が付きます。(笑)


さて、明日はライブです。

9月アコースティックハウスジャムのライブは

長島百合子(vo)
今泉泰樹(p)
生沼邦夫(b)
林 伸一郎(ds)
でのライブになります。生沼さんも、林さんも、渡英前には何度かご一緒させていただいていたので、それ以来という事で、かなり久々のライブになります。楽しみっ!!!!

ぜひぜひ皆様のお越しをお待ちしております。

2013年9月10日火曜日

ホオキパライブにお越し頂き、ありがとうございました。

昨夜のホオキパライブは、とてもゆったりと温かな雰囲気の中でのライブになりました。
 
六本木という街の夜は、日本の街とは思えない程に外国人の方が多いですね。


それにしても、日本に住む外国人の方々は、日本語がとっても上手ですね。日本語は、話すのは簡単なのかな?母国語が日本語の私には、日本語という言語が簡単なのか難しいのかわかりません。漢字やらひらがなやらカタカナがあって、読むのは、難しそうですよね。日本人は、英語を聞く事より、読む事の方が得意な人がおおのは、その辺の事情もあるのでしょうか?英語の話すスピードと日本語話すのスピードは、倍以上違うと聞いた事があります。


さてさて。昨夜のライブの様子ですが、共演のギタリスト、加藤泉さんは、素晴らしいギタリストです。始めて一緒に演奏した曲でも、エンディングなどで完全に私の行く方向をキャッチして着いてきてくださいます。


ミュージシャンとして、三つの柱になる事が、経験、感性、集中力じゃないかなと思います。経験は、長い時間がかかります。感性は、生まれつきのものだったり、練習を積んで修得するものだったり。集中力は、これを持続させるのは、なかなか大変な事ですよね。返って経験が邪魔をするなんて事もあるんじゃないかなと思います。小さな音まで神経が行き届いている、丁寧な演奏。これは、加藤泉さんと共演して、毎度勉強になります。


今日は、録音を聴いて、一人反省会します。次のライブにそれがいきてくる様に。

次は、9/14アコースティックハウスジャムライブになります。どうぞ皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

2013年9月6日金曜日

残念でたまりません

今日、宮崎駿監督の引退記者会見がありましたね。とても残念です。
私が宮崎映画の中で最も好きなのは、「千と千尋の神隠し」です。あの映画から宮崎映画のファンになりました。その後、前の映画もいくつか見たものの、やっぱり千と千尋が一番好き。そうそう、ルパンのカリオストロの城も、好きです。

宮崎作品は、すべてを語らないからこそ、あのシーンはどういう意味だったんだろう?何を伝えようとしていたのかな?そんな風に何度も思い返しては、自分自身の想像力も借りながら、いづれ、自分自身なりの映画の主題にたどり着く。そんな不思議な世界だなと思います。宮崎監督が本当に言いたいことがどこにあるかじゃなくて、私たちが何を感じるか。

宮崎映画以外でも、いつまでも心に残る映画が2~3あります。考えてみたら、それらすべてが、明確でないから、何度も考え、よく咀嚼して、主題が見えてくる。そんな映画だった様に思います。

宮崎駿は、だれのために映画を作ってきたんでしょうね。なんでやめるんだろう。会見を見ていても、私たちが知りたいこと何一つわからなかった様に思います。記者の質問のせいかと思っていたのだけれど、彼の映画達のように、彼自身がそういう人で、そこが魅力でもあるのかもしれないですね。

それにしても、この残念な気持ちをどこにぶつけてよいのやら・・・。

2013年9月2日月曜日

桶川ノーネームラストライブ

昨夜は、たくさんのお客様、ミュージシャンの方々にお越しいただきまして、ありがとうございます。

6~7年前に何度か出演させていただき、お料理もとっても美味しくて、ふらっと遊びにも行きたいな!!なんて思う素敵なお店でした。今月15日で、閉店してしまうという事で、昨夜がラストライブでした。沢山のお客様や、ミュージシャンに惜しまれての閉店、人柄のいいママさんだからなんだろうな。

お客様の一人に、ノーネームでのライブに殆どいらしていた方がいて、自作の冊子を頂きました。これには、ライブで演奏された曲や、出演ミュージシャンなどなど色々な角度からの集計がされていました。こんなところからも、リスナーの方も、新たな楽しみを発掘したりと、このお店には様々な歴史があるんだなぁ~と大変感慨深い気持ちになりました。

後半はセッションに突入。これも、大いに盛り上がりました。管楽器の方が4名、ベーシストが2名、ドラマーが2名、ピアニストが1名。そういえば、ギタリストとボーカリストが一人もいなかったわ~!!このセッションもこれまたどうして、聴いていて、みなさんそれぞれに持ち味があり、楽しくて、思わず顔がほころんできてしまいました。本当にとってもとっても温かないいセッションでした。

ライブが終わってから、お客様がお帰りの時に、以前ノーネームで、私の歌を聴いて覚えていらしてくれたそうで、それでいらしてくださったとおっしゃってくださいました。本当にうれしいかったです。

ノーネームのラストライブ、寂しさはあるけれど、こういう瞬間に、暖かな雰囲気のあの空間を皆様と共有できた事、とても光栄でした。ノーネームがまた、どこかで再オープンする事を陰ながら祈っています。