自己紹介

埼玉県, Japan
2004年にカルチャーセンターで羽山るみ氏に出会い師事。その後音声学を中心に丸山繁雄氏に師事。2006年地元さいたまのアコースティックハウスジャムで最初のライブ活動を行い、2009年渡英。語学を学ぶと共に、ボイストレーナーヘザーマイヤー氏に師事。以降新宿ジャズスポットJや、銀座の老舗スウィング、六本木サテンドールなどでもライブを行う。歌詞を大事に歌う事、スウィングする事をモットーに音楽活動をしている。

2013年7月31日水曜日

明日は、サコズバーです。

地元大宮でのライブになります。
サコズバーは、とってもアットホームな雰囲気漂うお店です。

仲良しのピアニスト祥子ちゃんとのライブです。
素敵なライブになりますように。どうぞ、皆様のお越しをお待ちしております。よろしくお願いいたします。


山賀祥子(p)
高橋宏種(b)
長島百合子(vo)

2013年7月29日月曜日

新曲「No Moon At All」

私のレパートリーには、あまりマイナーの曲がないので、次はこの曲に挑戦しようと思います。

曲との出会いはいつも本当に不思議なもので、今まで聴いたことがあっても、特になんとも思わなかった曲に、急に惹かれたり。10年近く前からもっていたCD「Her Name Is Julie」を、ふと聴いてそのアルバムの中の「No Moon At All」にビビっときました。

新しい曲との出会いには、いつもワクワクさせられます。

最近、お気に入りのリタライスのバージョンで・・・

2013年7月26日金曜日

風立ちぬ

昨日、「風立ちぬ」観てきました。

関東大震災、第二次世界大戦と激動の時代に生きた人々。

6割も表せば、観客に120パーセント伝わり、そしてそれが、ゆっくり心に強く浸透していくんですね。どんな映画だった?って家族に聞かれ、これって一言で言えないんです。いろいろ思い出しながら、ポツリ、ポツリと言おうとするんだけど、泣き出してしまいそうで、結局何も言えない・・・。

人を全身全霊で、愛した事がある人だったら、この映画を見て、あのシーン、このシーンが、自分の経験と重なりあって、心を掴んで離さない。そんな気持ちになるんじゃないかな。




先日、名取裕子さんの対談の番組を先日見て、とても感心した事があります。
アンチエイジングと騒がれているけれど、彼女は、何もしないそうです。おいしいものを食べて、好きな事をして、自然に歳をとる。


階段は上るよりも、下る方がずっと難しい。と。


私たちは、悲しくも歳をとります。それは、美しい事だけじゃないのは言うまでもありません。

私たちは、嬉しくも歳をとります。それは、いろいろな経験を積む事ができるから。


短く、儚く、美しく終わる人生。

強く、たくましく、勇ましく、汚れた人生。

人間、後者の方がほとんどだから、宮崎駿の世界に魅せられるのかもしれないですね。



2013年7月24日水曜日

8月スケジュールアップとニューレコーダー

もうずっと何年もMDプレイヤーで自分のライブや、練習などの録音をしてきました。

今年に入って、あるお店のセッションに参加した時、すっかりいい気分に酔っ払い、MDレコーダーを置いてきてしまいました。翌日気がついて、すぐにお店に電話を入れたのですが、残念ながら、出てきませんでした。私にとっては、長らく付き合ってきた大事な大事な相棒でしたが、ほかの人にとっては、盗んでどうするんだろう?という様な代物じゃないのかな?逆に今時珍しかったりするのかしら・・・?

しばらくはアイフォンのボイスメモを利用していたのですが、ネット販売でかなりお安くなっていたので、このたび、TASCAMのレコーダーを思い切って購入しました。





レビューでは、性能面では、高評価なものの、デザイン性に関しては、酷評が多く、それでも、まあいいかと購入決定したのですが、届いて、箱から出して、わかってはいたものの、あまりのダサさにびっくりしました。(笑)まるで、初期の携帯電話の様な形状。もしかしたら、それ以上?たぶんまだドコモもなくて、イドウとかそんな名前の会社だった様な覚えが・・・。昔使っていたよ~!!なんて方がいたら、ぜひ、書き込みよろしくお願いします。その時代に携帯電話持っていた人は、かなりのセレブだったでしょうね。ちなみに、セレブという言葉も今みたいに使われてない頃でしょう。(笑)

さてさて、8月のスケジュールのアップをしました。ぜひぜひご都合に合わせて、お越しくださいませ。どうぞ、よろしくお願いします。

2013年7月14日日曜日

アコジャム御礼

暑さの厳しい中、先日のアコジャムにお越し頂き、本当にありがとうございました。三年振りの伊原康二さんとの共演は、変わらずスリリングで、楽しいものでした。満載の遊び心は、聴いている人々を最高に楽しませてくれます。音楽。音を楽しむという事を一番よくわかっているミュージシャンなんでしょうね。私もいつかそんな風な事が出来るボーカリストになれたらな。

They can't take that away from me

The way you wear your hat
The way you sip your tea
The memory of all that
No no they can't take that away from me

The way your smile just beams
The way you sing off key
The way you haunt my dreams
No no they can't take that away from me

We may never never meet again, on that bumpy road to love
Still I'll always, always keep the memory of

The way you hold your knife
The way we dance till three
The way you change my life

No they can't take that away from me

No they can't take that away from me

誰にも奪えぬこの思い

あなたの帽子のかぶりかた
あなたが熱いお茶を飲む時のすすり方
思い出の全てが、誰にも奪う事が出来ないの

あなたの優しい微笑み
あなたの調子外れの歌
いっつも私の夢に出没してくるあなた
そう、全てが誰にも奪う事が出来ない思いなの

私達はもう決して困難な道では出会うことはないだろうね
でもね、私の中に、二人の思い出は生き続けるの

あなたのお箸の持ち方
私達が三時までダンスした事
あなたは私の人生をかえた

この思いは、誰にも奪う事が出来ないの。
誰にも…



先日、私の叔母が亡くなりました。思春期で可愛くなかっただろう私を優しく包んでくれる様に、それを溶かすように、暖かく接してくれました。歌を始めた時も応援してくれて、会う度に歌は歌ってる?って、いつも聞いてくれる事が、私にとって実はどんなにうれしい事だったか。その時にはいつも何か考える様な表情をしていました。身体が弱かった叔母なので、ライブには来てもらえなかったけど、きっと行きたいなって思ってくれてたんだろうな。写真とか見せることが出来たらなって、今更ながら思います。先日のアコジャムのライブには、叔母が来てくれていたんじゃないかな。そんな風に思います。
人は、人の人生にずっとずっと深く関わっているんですね。

この曲の前のわけのわからないMCには、そんな事情があったのでした。皆様声援のお陰でいいライブになりました。ありがとうございました。













2013年7月11日木曜日

7月12日は、アコースティックハウスジャムでっ!!

渡英前には、大変お世話になった、素晴らしいピアニスト伊原康二さんとの久しぶりの共演です。

目をつぶると、そこに大きなスクリーンが表れて、壮大な映像が見えてきそうなピアノを弾く方です。そういう力を持っているミュージシャンは、なかなかいないでしょう。桁外れの表現力があるのでしょうね。

今回の伊原康二さんとの共演は、アコースティックハウスジャムのマスターが、長島さんとぜひ一緒にやってもらいたい素晴らしいピアニストがいるんだという事で実現したブッキングです。

3年ぶりの共演、とても楽しみです。絶対必聴です!!ぜひいらしてくださいませ。皆様のお越しをお待ちしております。<(_ _)>

2013年7月10日水曜日

昨夜はホオキパにいらしていただいてありがとうございました。

 
 





昨夜も、暑い中、足を運んでくださった皆様には、御礼申し上げます。
昨日のライブは、ピンク色の温かいオーラに満ちたライブだったんじゃないかと思います。(見えないけど。。。笑)

ジャズを始めて、最初にできたボーカルのお友達や、ドキドキしながら、初出演のお店で共演したお友達など、古くからのお友達もきてくれました。

一か月ライブがなかったので、1stセットはとにかく緊張で、発声もなんだか安定せず、音程もふらついたり、焦れば焦るほど、ほころびは大きくなってしまうものですね。

2ndセットになると、場にも慣れ、落ち着きを取り戻すことができました。

それにしても、加藤泉さんの伴奏は、毎度毎度楽しい仕掛けがあります。ギターデュオだからこそできる事というのを、フルで活用してきます。ベースがいたり、ドラムがいたり、他の楽器が入ったらこうはいかないのでしょうね。とにかく、一人オーケストラといった感じです。ギターの音色がものすごく豊かなギタリストだからこそ、そんな風に感じるのでしょうね。

二人のボーカリストのお友達にも歌っていただいたり、ピアニストのお友達にも、とっても爽やかにボサノバの曲を演奏していただいたり。盛りだくさんのライブになりました。みんな音楽が大好きな仲間たちの集まりで、ピンク色のオーラが出るわけです。(重ね重ね、見えませんが。。。笑)

今週は金曜日もライブです。大宮アコースティックハウスジャムでのライブ。久しぶりに共演させて頂きます素晴らしいピアニスト、なんと伊原康二さんです。楽しみにしていてくださいませ。


2013年7月4日木曜日

新宿Jと、オセロ中島知子さんと7月スケジュール

7月スケジュールは以下です。

7月日9(火)Hookipa
http://www.hookipa.jp/
〒106-0032 港区六本木5-18-21 ファイブプラザビルB1
TEL03-5570-5530
加藤泉(g)
長島百合子(vo)


7月12日(金)アコースティックハウスジャム(大宮)
http://www2s.biglobe.ne.jp/~acoustic/
〒330-0802 埼玉県さいたま市大宮区宮町5丁目126
Tel: 048-642-7009
伊原康二(p)
山沢亮(b)
羽鳥文人(ds)

今月も素晴らしいメンバーとの共演です。


先日、お昼の情報番組を見ていると、オセロの中島知子さんが、ジャズライブをしましたと。。。ふとテレビに目をやると、見覚えのあるお店が映りました。なんとそこは、いつもお世話になっている、ジャズスポットJではないですかっ!!今回は、ネットでの予約受付のみだったそうで、中島さんのファンの方中心でのライブだったのかな???

画面に、Jのマスター幸田さんもしっかり映っていました。さすが幸田さん。テレビに出る事も慣れているのでしょうね。とてもさり気なく、スマートでした。(*^_^*)

ライブ風景で流れていたのは、ちょうど「Sing Sing Sing」を歌っているところでした。譜面台の上には歌詞ががっつりおいてあるのでしょう。ほとんど譜面台に目をやって歌っているのを見て、ちょっとがっかり。せめて歌詞を覚えてからに・・・。

それにしても、どうして芸能界では、問題行動→しばらく身をひそめる→ジャズで再出発という手順が出来上がっているのでしょうか???たしか加護ちゃんもそんな経過を辿っていたような・・・。

ジャズ、ほんと、とっても難しいんですよ。何年経ってもちっともうまくならない。私にとっては、一生かけて片思いしても、実るかわからない恋の様な怪物くんです。(自分でもいまいちわからない比喩なので、ニュアンスだけ理解できれば、オッケー。ニュアンスさえ理解できない方は、ライブの時に問い合わせ可能。笑)



では、今回は、中島知子さんが歌っていたSing Sing Singを、Benny Goodmanで。この時代大好きっ!!かっこいいですね~。