自己紹介

埼玉県, Japan
2004年にカルチャーセンターで羽山るみ氏に出会い師事。その後音声学を中心に丸山繁雄氏に師事。2006年地元さいたまのアコースティックハウスジャムで最初のライブ活動を行い、2009年渡英。語学を学ぶと共に、ボイストレーナーヘザーマイヤー氏に師事。以降新宿ジャズスポットJや、銀座の老舗スウィング、六本木サテンドールなどでもライブを行う。歌詞を大事に歌う事、スウィングする事をモットーに音楽活動をしている。

2013年6月22日土曜日

とうとうバッサリ!!

この時期、癖毛の方々は、お悩みの方も多いのではないでしょうか?私もその一人で、癖毛に加え、前回かけたパーマと前々回かけたストレートパーマのせいもあり、悩まされていました。

昨日、思い切って、バッサリと髪切りました。前回のパーマの部分はほとんど無くなって、かなりスッキリ!!

だけど、かなり短くなっちゃって、ちょっと淋しい気もします。髪の毛って切るのは簡単だけど、伸ばすのは、何年もかかるんだもんね…。と、既に後ろ向きな発言。最近は、エクステもあるし、このボブカットに飽きたらエクステしようかな。

それにしても、今のこのヘアスタイル、小学校時代のマッシュルームカットみたい。母に言わせれば、私に一番に合うヘアスタイルらしいです。(≧∇≦)


2013年6月13日木曜日

マリア・エヴァさんサテンドールライブ

先日、ボーカルのお友達から、誘って頂いて、六本木サテンドールにマリアエヴァさんのライブを聴きに行きました。他にも若手のボーカリストの方お二人が出演されていました。

マリアエヴァさんは、とにかくパワフルで、テクニックも、リズムも素晴らしいヴォーカリストです。前に歌ったボーカリストのボリュームだと、大き過ぎで、曲の合間に、スタッフの方に音量を下げるようにお願いしているなんていう場面もありました。私にとって、特に勉強になったのは、エンディングの仕方。これも自由に、バックミュージシャンを引っ張りながら、思う様にエンディングに持っていくところは、素晴らしかった。彼女の持つ、天性の才能というのも、勿論あるのでしょうけど、経験を積んだミュージシャンの凄さを見せつけられました。

大御所の素晴らしいボーカリストになっても、ステージの合間には、テーブル一つ一つお客様に丁寧に挨拶にまわっていらしたのを見て、感激しました。

サテンドールはお客で行くのは、実は今回初めてだったので、お料理をきちんと頂いたのも、初めてだったのですが、お友達に分けてもらった、キッシュと、デザートのクリームブリュレとってもおいしかったです。

帰りの電車も途中まで、彼女と一緒だったので、ボーカル談義にすっかり花が咲いてしまい、時間が足りない。足りない(汗)。

3rdセットまでしっかり聴いて帰ると、かなり遅い時間になってしまったので、今回は諦めておとなしく帰る事に・・・。東京は、近いようで、遠いっ!!

本当にあれが欲しいです。あれ。あれです。あ・れ・!!








Wherever door (なんで、そこで英語やねん。。。)

そうそ。ドコデモドアー!!

2013年6月10日月曜日

ライブスケジュール更新しました。

少し早いのですが、7月のライブスケジュール更新させてもらいました。

いやいや、6月すっぽり空いてしまった分の埋め合わせはきっとできるライブになると思います。とにかく共演ミュージシャンが二つのライブとも豪華ですっ!!お楽しみにっ♪♪♪

というわけで、ライブがないと、書く事乏しくなってしまうので、近況でも少し。
ランニングをしている事と、化粧水、クリームを手作りしていることと、ピアノの練習をしています。


化粧水、クリームは、アロマの精油などを使って、作るのですが、これが意外と癒される作業なのです。分量を正確に、量ったり、ビーカーを使ってまぜまぜしたり、何十年ぶり、理科の実験をしている様な気分になります。2週間くらいで使い切らないといけないので、2週間に一度は、その作業をしないといけないとなると、ちょっと面倒になってくるのかなとも思うけど、完全無添加の化粧品なんてなかなかないですもんね。


ピアノはといえば、4歳から高校生まで、ピアノ教室に通っていたにも関わらず、その腕はといえば・・・。親には申し訳ない気になります。とはいえ、ピアノ教室に通わせてもらっていたのは、私にとっては、無駄ではなかったと思う事があるので、親には大感謝しないとっ
ジャズピアノ、本当はピアニストの方に習った方が、早く上達するんでしょうね。とりあえず、今は、稲森康利さんの書いた、実用JAZZ CHORD VOICINGという本で、コードを覚えています。なんちゃらの手習いじゃないけど、なかなか覚えられないし、本当苦労しています。楽器の人はやっぱり大変な思いをしながら、腕を磨いていったのですね。

そのうち、弾き語りで弾ける曲が出来たら、どこかのお店のセッションでも行ってみようかなというのが、今の目標です。果たして何年かかるやら・・・。


2013年6月8日土曜日

今月ライブについてと、There will never be another you

なんと、すっぽり6月ライブ空いてしまいました。

楽しみにしてくださっている方がいたら、ごめんなさい。

7月には、ベテランミュージシャンとの共演が二つあるので、ぜひぜひ楽しみにしていてくださいませ。

最近、運動不足で体力の衰えを感じていました。6月に入ってから、走っています。(とはいえ、まだ3日目ですが・・・)

さて、今日は、There will never be another youという、私のレパートリーの一つの曲の和訳を載せます。

こんな夜がこれからもきっとやって来るだろう

この場所で、他の誰かと立っていることもあるんだろうな

また別の歌が歌われて、

当たり前の様に秋が来て、そして春が来る

でもあなたの代わりになる人なんて、絶対出てこない



他の誰かとキスすることもあるかもしれない

けど、誰一人あんな風に、私を夢中にさせる事はできない

これから沢山の夢を見ることはあるんだろうな

だけど、あなたがいない今、どうやってそれを実現する事ができるというの

あ~。切ないよ。。。こうやって、改めて和訳をしてみるのもいいですね。

Lee MorganのAnother youです。






2013年6月1日土曜日

センチメンタルジャーニーと松本伊代

昨日のメンバーは、松本伊代のセンチメンタルジャーニーを知らない年代の方々でした。(汗)でも、年代が違ってもこんなに気持ち一つになる事ができるんですね。昨日は、お客様のお力も借りて、お店全体が一体になったような感覚を味わうことが出来ました。

反省点は、色々あるけれど、得る物もありました。センターは、船頭さんと一緒。私に着いてくれば大丈夫!!というオーラが無くては駄目なんですよね。まだまだ未熟な部分ではあるけれど、どういう風に自分を保てばいいかのイメージがわかった様な気がします。

昨日は、久しぶりにSentimental Journeyを歌いました。mcの中で、松本伊代ちゃん話になり、私が小学校3〜4年生の頃、トップアイドルの彼女に憧れて、歌手になりたかったのを思い出しました。歌手になりたいなんて、無理な事、当時、友達にも親にも、その気持ちを言った事はありませんでした。

30歳になり、ふとジャズを歌いたいと、カルチャーセンターのジャズソングコースから始まり、こうして人前で歌う事が出来る様になりました。私は夢を叶えたんだなぁ。と。そんなお話をさせて頂いていたら、私などに声かけて下さるマスターに、聴きに来て下さる方々に、伴奏してくれてるメンバーに、感謝の気持ちが込み上げてきました。

いつもよいライブをお届け出来る様な努力は怠ってはいけないけれど、ライブは、生もの、その時その時で、いつも違う物になります。だから、凄く緊張するし、スリリングなんですね。


最後に、お越し頂いた皆様、本当にありがとうございました。