自己紹介

埼玉県, Japan
2004年にカルチャーセンターで羽山るみ氏に出会い師事。その後音声学を中心に丸山繁雄氏に師事。2006年地元さいたまのアコースティックハウスジャムで最初のライブ活動を行い、2009年渡英。語学を学ぶと共に、ボイストレーナーヘザーマイヤー氏に師事。以降新宿ジャズスポットJや、銀座の老舗スウィング、六本木サテンドールなどでもライブを行う。歌詞を大事に歌う事、スウィングする事をモットーに音楽活動をしている。

2013年3月19日火曜日

募金で集まったお金、しかとお渡ししました。

前回のブログで、一番大事な事をすっかり記載し忘れてしまいました。

皆様から頂いた募金にメンバーで少しづつお金をだし、75000円ぴったりにして、お渡ししてきました。

ふれあいセンターの責任者の方にサインを頂いてきたので、添付いたします。

2013年3月18日月曜日

加須騎西高校のイベントに参加してきました。

3月11日、新宿Jでのライブがきっかけで、福島双葉町から騎西高校へ避難してきた方々と、お知り合いになることができました。そのご縁で、騎西高校でのイベントに出演する事にもなりました。3月11日のメンバー山賀祥子ちゃん(p)、鈴木麻緒さん(ds)、今回のベースは前回、アコジャムライブでもお世話になった、ヤマチハさん(b)、そして、Jでのライブでも語り部としてきていただいた、湯浅エリさん。みんなには、大がかりなチャリティーイベント二つもお付き合いさせてしまう事になりました。埼玉県内とはいえ、決して近くない場所へたった20分間の演奏しかも、歌伴奏のために、集まってくれたメンバーです。付き合ってるじゃなくて、同じ気持ちでなければ、断っていた事でしょう。そう考えると胸がいっぱいになります。あの20分間の演奏は私たちの精一杯の気持ちがパンパンにつまっていたと思います。

20分間という短時間なので、なるべくみなさんが知っている曲を歌う事、それからテンポにメリハリをつけるなど、工夫はしたつもりだったのですが、マイクの音量が小さいというトラブルに見舞われ、気持ちは焦りました。それでも、朧月夜を歌ったときには、みなさん一緒に歌ってくれていました。ジャズの曲も体を動かしながら、にこにこして聴いてくださっている方々もいました。日本の歌ももう少し歌う様にしていこうと、初めて思いました。私の母は歌が大好きで、私が小さい頃に、たくさんの日本の歌を歌ってくれました。子守唄が怖くて、嫌いだった私に、母は童謡や、唱歌などを沢山歌ってくれました。そんな風に私の中にある、あんまりにも、身近な日本の歌は、改めて人前で歌うという考えが今までなかったんだと思います。でも、やはり母国語のパワーというのは特別のものがあるものです。

歌い終わった時、茂子さんから、私たちメンバーみんなに、みんなが大好きな茶饅頭をおみやげに頂きました。一番うれしいおみやげです。森さんが作る茶饅頭は、風味がとてもあって、甘さがマイルドで本当においしいです。

帰宅後、外には三日月が出ていました。朝早くから出発してすっかり暗い時間になっていたけど、不思議と疲れはなく、心にふんわりと広がる充実感がありました。

最後に、メンバーのみんなと、遠路はるばるきてくださった方々にもう一度。本当にどうもありがとう。

2013年3月16日土曜日

騎西高校イベント参加のお知らせ

3月11日のjazz spot Jのライブがきっかけで、騎西高校に避難されている方々とお知り合いになり、今回の騎西高校でのイベントに参加させて頂く事になりました。嬉しい事に、さいたま在住のピアニスト山賀祥子ちゃん、ジブリミーツジャズという、ジブリの音楽をjazzの演奏でというCDに参加しているドラマーの鈴木麻緒さん、そして前回のアコジャムでご一緒させていただいた、素晴らしいベーシストヤマチハさんとの共演になります。

みなさんが楽しめる様に、なるべくみなさんがご存じの曲を演奏していきたいと思います。(できる限り。。。)少しでも沢山の方にご来場いただき、被災者の方々と触れ合っていただき、被災していらした方々とお話をする事で、彼らの状況が色々と見えてくると思います。まずは情報を得て欲しいのです。どうぞ、自分の目で見て、聞いて、そして感じて欲しいと思います。

私たちの出演は、午前中の11:30からになります。



〒3477-0105 埼玉県加須市騎西598

048-031-9511

2013年3月13日水曜日

3/11ライブ御礼

3月11日震災支援ライブ’Join forces'では、沢山の方にお越し頂きありがとうございました。この御礼の気持ちを言葉にあらわすのは、文章力のない私にとって、正直容易ではないです。二日経った今も、お客様のお顔を一人一人思い浮かべ、声には出さないまでも、ありがとうと言っています。
皆様から、頂いた募金は、なんと7万4200円にもなりました。(内、今回ご来場できなかった方からの善意の募金も含んでいます。)このお金を17日のイベントの時に加須のふれあいセンターの方に責任をもってお渡ししてきます。お渡し後、きちんとした形で、また皆さんに、ブログにてご連絡差し上げたいと思います。

ライブ前日も、ライブ終わって帰宅後も、興奮覚めやらず、また寝不足続きでした。
ライブ前日の寝不足は、ライブの進行やら、初めて挑戦する日本語の歌を歌う事などなど・・・からくる不安によるものでしたが、終わってからの寝不足は、みなさんの有り余る善意、一体感あるあの空間の余韻によるものでした。

’チャリティー’動いてみて初めて理解できたことがあります。皆さん、褒めてくださったりするのだけど、その度に、ちょっと違和感があり「ん~全然偉くもなんともないんだけどな。」っという気持ちになっていました。どうしてこういう気持ちになるのかな?照れかしら?など、自問自答繰り返してみてわかったのは、自分のためだとか、人のためだとかではなくて、ただ、現状を知った事で、動かずにはいられないといった感覚だけでした。

そんな感覚を、一人でも多くの人に体感してもらいたくて、今回のライブの様な形になったのだと思います。その感覚がどれだけ強く人を動かすか。ライブにいらしてくださって、被災した方々のお話を聞いた皆さんは、もう私に向かって「偉いね。」なんて言わないと思います。その時、感じた私と同じ気持ちを皆さんが抱いた事と思います。

このライブに来て頂いた人の中で、何人かの方々が、実際に加須に行ってみるよと、おっしゃっていました。この言葉は、私にとって一番うれしい言葉でした。また、色々調べて、現状を更に詳しく知り、難しい状況などを教えてくださる方々もいらっしゃいました。そうして、みんなが知る事で、伝え、広まり、小さな動きから大きなうねりになっていくと信じています。

3月17日は、また加須、騎西高校でのイベントで、山賀祥子ちゃん、鈴木麻緒さん、私の3人プラスベース(未定)で演奏します。つみれ汁があったり、中国の餃子、すっかりお馴染みの森さん、茂子さんのとっても美味しい茶饅頭もあります。盛りだくさんのイベントなので、ぜひ皆さんにお越しいただきたいです。都内の方は、ちょっと遠いけど、自然はあるし、都会の喧騒を離れ、リフレッシュにもなると思います。またこのイベントについてタイムスケジュールなどなど詳しくわかったら、ブログに掲載します。

最後に、わざわざ足を運んでくださった皆様にもう一度、本当にありがとうございました。





2013年3月11日月曜日

Join forces

今日は、いよいよJoin forces福島から加須に避難されてる方々の復興支援ライブです。

今日のメンバーのピアニスト山賀祥子ちゃんから、加須に避難されている方々のお話しを聞いたのをきっかけに、加須に行き、被災された方々のお話を直接伺う事ができました。二年経った今でも、まだ不自由な暮らしを余儀無くされている事、いつ戻れるかわからない不安を抱えてらっしゃる事、それ以外にも沢山の問題や不安を抱えて生活されている事を知りました。

現状を知るという事。それが、なによりも大切な事なのだと、身をもって知りました。今回、このライブをすると決めるまで、私自身も、未だに避難所で暮らしてる方々がいる事さえ知らなかったのです。現状を知らなければ、支援が必要という事さえ知らないままに過ごしてしまいます。このライブをするにあたり、協力を惜しみなくしてくれる人々が多い事も驚きました。支援したいという気持ちは、二年経った今も、多くの人々がもっているということも知る事が出来ました。311は、日本にとって、今後もずっと特別な日になるでしょう。被災した方々と歩みを共に、復興支援を続けて行きたいと思います。これからも、何かしらの形で、支援を続けて行きます。

今日のライブでは、少しでも沢山の人々に、被災した方々の現状を知って頂けると思います。復興を願い、応援をしている人が沢山いる事も、お伝えできたらなと思います。

週の初めから、お忙しいとは思いますが、ぜひいらしていただけたら嬉しいです。

2013年3月8日金曜日

明日は大宮アコースティックハウスジャム

花粉症の方々にはお辛い季節になって参りました。私も花粉症持ちですが、今年はまだそれほどでもないです。とはいえ、日中の外出時のマスクは外せませんが。
明日は、アコースティックハウスジャムにて、川村健さん(p、アコーディナ)と、お馴染み須之内丈典さん(g)とのライブです。川村さんとは何かと縁があって、来月は新宿Jでの共演もあります。アコーディナという楽器の音色はヨーロッパの石畳、暗くなり始めた街並み、オープンカフェでストリートの演奏を聴いているような感覚になります。とっても素敵なので、みなさんにもぜひぜひ聴いていただきたいです。みなさまのお越しをお待ちしております。