自己紹介

埼玉県, Japan
2004年にカルチャーセンターで羽山るみ氏に出会い師事。その後音声学を中心に丸山繁雄氏に師事。2006年地元さいたまのアコースティックハウスジャムで最初のライブ活動を行い、2009年渡英。語学を学ぶと共に、ボイストレーナーヘザーマイヤー氏に師事。以降新宿ジャズスポットJや、銀座の老舗スウィング、六本木サテンドールなどでもライブを行う。歌詞を大事に歌う事、スウィングする事をモットーに音楽活動をしている。

2012年11月27日火曜日

人前で歌うという事

ライブをやっていると、色々な事があります。人の前で歌を歌う事は、楽しい事や、いい事ばかりじゃありません。恥かしい失敗をする事もあるし、よくよく考えてみたら、人前で歌を歌う事自体、二本の足で身体を支え、腹圧を使い、声帯を駆使し、足りない頭をフル回転…それだけでも、自分を曝け出し、決して格好がいいだけのものじゃない事がお分かり頂けるのでは。

人の前に出れば出るほどに、プラス、マイナス両方の評価が出てくるものです。そんな事をわかって全て受け入れる覚悟ももう随分前にしたはずですが、やはり気になる。煩悩ですね。(笑)

昨夜のお客様は、私が力が入ってきて、マイクを持ってる指が立ってしまうのがおかしかったみたいです。大きな声を上げて笑ってらっしゃいました。聴く側のマナーという事もあるけれど、そういう事に気がついてしまう事自体、歌に集中してない証拠ですね。自分の未熟さに、情けなくなりました。

まあ、まあ、まあ、それにしても、私の歌には、まだまだ課題が過大にあります。ハァ~。

2012年11月18日日曜日

雨の中ありがとうございました。

昨夜は、土砂降り雨の中、お越し頂きありがとうございました。今まで、ライブも随分回数やらせて頂いておりましたが、お足下の悪い中お越しくださいましてというセリフをしないで済んでおりましたが、晴れ女パワーも衰えてきているのでしょうか!?とはいえ、ライブに行く途中、雨も悪くないな~と思う様な出来事がありました。バスを降りて傘がなかなか開かないでいる私に60代くらいのおじ様が、濡れないように、そっと傘をさし掛けてくれました。傘も無事開き、お礼を告げると、おじ様は雨の中足早に去っていきました。とっても温かい気持ちになって、嬉しい出来事でした。

さて、昨夜のアコースティックハウスジャムでのライブは、須之内丈典さん(g)、川村健さん(p)との共演でした。川村さんは、アコーディナという楽器も演奏されるという事で、楽しみにしておりました。アコーディナは、初めて聴く楽器だったけど、ダイレクトにヨーロッパを思い出させてくれる音色でした。須之内さんのギターとの相性も抜群でした。

川村さんのピアノは、とても繊細で、どうやって歌ったら、このイントロに乗せられるかな?この伴奏にマッチしていくかな?そんな頭を使わされます。自分がいつも、ただ真っ直ぐにがむしゃらに歌っている事を思い知らせれた様な…。音楽を共演者3人で、練り、大切に創り上げていく、それをまた、お客様が感じ取って下さり、私達もそれを感じ…そんな風に、その場の空間全ての人が関わり合って作り上げていく楽しみを感じるライブでした。

次のライブは、六本木ホオキパです。これまた素晴らしいベテランギタリスト加藤泉さんとの共演です。皆様のお越しをお待ちしております。

2012年11月9日金曜日

お知らせ

スケジュールの欄に、12月9日はアコースティックハウスジャムで、セッションリーダーと記載してありますが、お店の都合で本日のセッションは、他の方のライブになりました。お知らせが遅くなり、すみません。楽しみにして予定してくださっていた方にはお詫びもうしあげます。
次のセッションリーダーはまた12月くらいにあるかな。その時には、どうぞ一緒に楽しめればと思います。来週17日はアコースティックハウスジャム(大宮)にてライブです。
メンバーは、初共演の川村健さん、アコジャムのスケジュールを見て初めてしったのですが、アコーディナの演奏もあるそうです。それに、またまたおなじみの須之内丈典さんも!!いやいや。ちょ~楽しみのお勧めライブです!!ぜひぜひお越しくださいませ~!!