自己紹介

埼玉県, Japan
2004年にカルチャーセンターで羽山るみ氏に出会い師事。その後音声学を中心に丸山繁雄氏に師事。2006年地元さいたまのアコースティックハウスジャムで最初のライブ活動を行い、2009年渡英。語学を学ぶと共に、ボイストレーナーヘザーマイヤー氏に師事。以降新宿ジャズスポットJや、銀座の老舗スウィング、六本木サテンドールなどでもライブを行う。歌詞を大事に歌う事、スウィングする事をモットーに音楽活動をしている。

2011年1月15日土曜日

A Nightingale Sang in Berkley Square

この歌はジャズを聴き始めた頃に、凄く感銘を受けた曲です。なんと言ってもメロディーの美しさには心を打たれます。私の好きなボーカルの中にアニタオデイがいますが、アニタを好きになったのはこの曲を聴いたのがきっかけでもありました。

バークリースクエアーはロンドンセントラルにあり、わが家からも中央線(笑)一本でわりと行き易い場所にあります。

残念ながら、昼間のバークリースクエアで、ナイチンゲールの声は聴こえませんでした。作詞者のエリックマシュウィッツは英国人ですが、彼はこの場所に来たのだろうか。ナイチンゲールが鳴いてるとしたら、夜が明けてない朝方だったのだろうか?それとも、夕暮れ時?その時間頃、この場所を通ったのかな?この近くに住んでたのかしら?なんて色々な想像をしながら公園を一周しました。





バークリースクエアは平らではなく、傾斜がありました。これはグーグルマップではわからなかった事♪♪♪芝生と、古いsycamore tree(日本でもよく見る木なんですが、和名がわかりません。。。)がただ、なんとなく等間隔で植わっているだけの何の変哲もない公園でした。それでも、私にとっては特別な広場に思えました。撮ってきた写真と、久しぶりに聴く、アニタを皆様にも楽しんで頂けたら嬉しいな。